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ロータス タイプ130 正式な車名は「Evija」か?

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ロータスが久々の新型車を、2019年7月16日にロンドンで発表します。
タイプ130と呼ばれるEVハイパーカーです。

Lotus Type 130 - A Closer Look
ティザー映像

ハイパーカーの正式な車名は「Evija」になるかもしれません。
詳しくは車名についての項目をご覧ください。

このページではロータス タイプ130の最新情報を随時更新しています。

更新情報

車名についての項目を追加しました。(2019/06/25)


ロータス タイプ130の概要

車名について

AutoExpressによる予想CG

タイプ130と呼ばれるハイパーカーの正式な車名は、Evijaになるかもしれません。
ロータスは「Evija」という名前を商標登録しており、その範囲は玩具から車両開発までとかなり幅広いです。

ロータスは1957年に発表した「Elite」以降、「Elan」「Europe」「Esprit」「Elise」「Evora」と、ロードカーにはEで始まる車名を採用してきました。
その伝統に則るならば、Evijaがハイパーカーの車名となる可能性は高いでしょう。

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パワートレイン

タイプ130は、電動パワートレインを持つハイパーEVです。

ロータスは中国・吉利自動車の傘下に入りましたが、タイプ130の電動パワートレインに、ボルボ(同じく吉利傘下)の技術は使われていません。
ロータスは、F1でおなじみのウィリアムズと提携し、バッテリーとモーターの技術を新たに開発しました。

ロータスとウィリアムズ・アドバンスド・エンジニアリングが共同開発したパワートレインは、1000ps前後の出力を発生すると見られています。
出力から考えると、3つ以上のモーターが搭載されるはずです。
航続距離は約400kmとの予想なので、大容量のバッテリーが搭載されることでしょう。

ロータスはタイプ130の特性を、「radical」「light」「agile」という3つのキーワードで表現しています。
つまり「急進的」「軽量」「機敏」ということですから、EVといえども車体は軽量・高剛性に仕上げてくるはずです。
もしかするとカーボンモノコックが採用されるかもしれません。

タイプ130のスタイリングはまだ判明していませんが、ティザー映像ではミッドシップ風のデザインだということが確認できます。

Introducing the Lotus Type 130
ティザー映像

吉利自動車は中国の武漢にロータスの工場を建設中ですが、タイプ130はイギリス・ノーフォークにあるヘセルのファクトリーで生産されます。
生産台数は限定130台です。
価格は200万ポンド(約2.7億円)という噂ですが、それでも数百人の買い手が興味を示しているとロータスは主張しています。

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