ロータス エヴォーラ GT410 実用的で毎日使えるスポーツカー

2020年1月30日Lotusの新車情報Lotus Evora, スポーツカー

Lotus Evora GT410

ロータスが「エヴォーラ GT410」を発表しました。
エヴォーラには既に「GT410スポーツ」というグレードが存在しますが、GT410はよりコンフォート性を重視したモデルとなっています。

今回はエヴォーラ GT410の概要をご覧ください。


ロータス エヴォーラ GT410の概要

GT410は、快適で実用的なスポーツカーです。
最新のインフォテイメントはApple CarPlayに対応していますし、クルーズコントロールやシートヒーター、リアパーキングセンサーなども搭載しています。
静粛性も向上しており、ドアトリムにはアームレストと収納も設けられています。

Lotus Evora GT410 interior
GT410のインテリア。シートはSPARCO製。

Lotus Evora GT410 door trim
ドアにはアームレストと小物入れが設けられている。

外観ではテールゲートのガラス部分が拡大され、後方視界が向上しました。
また、GT410スポーツとは異なり、ルーフやサイドステップ、ミラーなどがボディ同色となっています。

Lotus Evora GT410 front
ロータス エヴォーラ GT410

Lotus Evora GT410 rear
足回りは乗り心地を重視したものに変更されている。

Lotus Evora GT410 tailgate
テールゲートガラスの面積が拡大された。

サスペンションも乗り心地を重視したセットアップに変更。
タイヤはミシュラン・パイロットスポーツ4S(フロント19インチ, リア20インチ)を装着しています。

エンジンは3.5リッター・V型6気筒ガソリンスーパーチャージドで、最高出力は416ps、最大トルクは420Nmです。
パフォーマンスは0-96km/hが4秒、最高速は305km/hとなっています。

日本価格はまだ判明していませんが、GT410はGT410スポーツと比較すると、英国では3,000ポンド(約42.6万円)、ドイツでは11,000ユーロ(約132万円)安いそうです。
日本ではGT410スポーツが1,496万円から販売されているので、GT410は1,400万円前後になるかもしれません。

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Posted by dangoliath