次期WRX STIには2.4リッターボクサーターボ搭載! 最高出力は400馬力以上!

スバルの新車情報スポーツカー, セダン

Subaru VIZIV Performance Concept 2017 side
スバル ヴィジブ・パフォーマンス・コンセプト

スバル新型WRX STIに関する情報が出てきました。
経済メディアのForbesが、スバルに近い情報筋の話として報じています。

このページでは新型WRX STIに関する最新情報を随時更新していきます。


新型WRX STIに関する最新情報

エクステリア

次期WRXは、2017年の東京モーターショーに出展されたヴィジブ・パフォーマンス・コンセプトに近いデザインで登場すると言われています。

Subaru VIZIV Performance Concept 2017 front
スバル VIZIVパフォーマンス・コンセプト

Subaru VIZIV Performance Concept 2017 rear
スバル VIZIVパフォーマンス・コンセプト

もちろんWRX STIには、アグレッシブなエアロが装着されることでしょう。
ブレーキが大容量化されるとの情報があるので、それに伴ってホイールも大径化されるはずです。

Subaru WRX STI 2nd Gen rendered by motor1
motor1.comによる予想CG

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パワートレイン

2.4リッター・水平対向4気筒ガソリンターボが搭載されます。
これはレガシィ(第7世代)やアセントに搭載されている「FA24」エンジンですが、最高出力は405ps(400bhp)、最大トルクは490Nmにスープアップされるようです。
EJ20を搭載するWRX STIは308ps・422Nmでしたから、97psもの大幅なパワーアップを果たすことになります。
ちなみにスバルのエンジニアは、メルセデスAMG A45 S/ CLA45 S(421ps・500Nm)をベンチマークに開発を行っているようなので、パフォーマンスにはかなり期待できるでしょう。

新型WRX STIの駆動方式も、これまでと変わらずAWD(全輪駆動)です。
ドリフトモードの有無はわかりませんが、トルクベクタリングは搭載されると思います。

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価格・発売日

価格は50,000ドル(記事執筆時点のレートで約555万円)以下になるそうです。
400psオーバーのAWDであることを考えると、かなり安価だと言えるのではないでしょうか。

発売は2021年を予定しています。

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Posted by dangoliath