日産 新型フェアレディZ 400馬力のS30オマージュ

ニッサンの新車情報

日産新型フェアレディZを発表しました。
400hp(405ps)のツインターボエンジンを搭載したFRスポーツカーです。
デザインはコンセプトカーのZプロトから変わらず、初代S30Zのオマージュとなっています。

今回は新型フェアレディZの概要をご覧ください。


新型フェアレディZの概要

エクステリア

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新型フェアレディZ

コンセプトカーと変わらぬデザインで登場した。

S30Zのデザインを現代的に解釈したフロント周り。

楕円状の穴が並ぶフロントグリル。

ロングノーズ・ショートデッキの変わらぬフォルム。

ホイールは18インチもしくは19インチ。

リアスポイラーはPerformanceグレードに装着される。テールライトはZ32のイメージを受け継いでいる。

ボディサイズ

各部寸法
全長(mm) 4,379
全幅(mm) 1,844
全高(mm) 1,316
ホイールベース(mm) 2,550

ボディサイズの数値は米国仕様のものです。プラットフォームが変わっていないので、ホイールベースは先代と同じです。

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インテリア

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新型フェアレディZのインテリア

両サイドのエアコン吹出口がドア側にある。その手前はボトルホルダーだろうか。

12.3インチの液晶メーターを装備。タコメーターはレッドゾーンが12時の位置に配置されている。

3連メーターはドライバー側を向いている。

シートにはGT-R開発で培ったノウハウが用いられているという。

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シャシー

プラットフォームは370Zからのキャリーオーバーですが、ボディ剛性が向上しています。
電動パワーステアリングもフィーリングも、よりダイレクトになりました。
また、大径モノチューブダンパーの採用により、路面追従性を向上。アルミ製ダブルウィッシュボーンサスペンション自体のジオメトリーも変更され、直進安定性が増しています。

エントリーグレードとなる「Sport」は、ヨコハマタイヤの245/45 R18サイズを前後ともに装着。
「Performance」および「Proto」グレードは、ブリヂストンのポテンザ S007を履いており、こちらはフロント255/40 R19、リア275/35 R19となっています。

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パワートレイン

エンジンは3.0リッター・V型6気筒ガソリンツインターボ「VR30DDTT」です。
最高出力は405ps、最大トルクは475Nmを発生します。

トランスミッションは6速マニュアルか、パドルシフト付きの9速オートマチックを選択可能です。
ゼロ発進時の加速性能を最大限に引き出すローンチコントロールシステムも搭載されています。

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価格・発売日

価格はまだ公表されていませんが、米国では40,000ドル(約438万円)程度になるだろうと言われています。

新型フェアレディZは、日本では2021年冬に発売予定です。

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