マンハート ER800 圧倒的なパワーとトルクを誇るスーパーセダン

チューニング

ドイツのチューナーであるマンハート(MANHART)が、メルセデスAMG E63 Sにスーパーカー並のパフォーマンスを与えた「ER800」を発表しました。
ノーマルでも速いE63 S(612ps)ですが、ER800はノーマルを遥かに上回る809psを発生します。

今回はマンハート ER800の概要をご覧ください。


マンハート ER800の概要

エクステリア

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マンハート ER800

エアロは変更されていないようだが、デカールが貼られている。

ブレーキはマンハート独自のセラミックブレーキ。

黒とゴールドで統一された外観が印象的。

リア周りにも派手なエアロは無い。

ガーニーフラップ風のリアスポイラーが装着されている。

エキゾーストはダウンパイプのみが変更されている。

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インテリア

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ER800のインテリア。内装はノーマルのままだ。

内装でノーマルと唯一異なるのはこのフロアマット。

シャシー

増大したパワーに対抗すべく、フロントには405φという大径セラミックブレーキディスクが装着されています。
また、新しいカップリングロッドとソフトウェアの変更により、エアサスの車高を20~30mm下げることも可能です。

ホイールは前後とも21インチ。
タイヤはフロントが255/30、リア295/25です。

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パワートレイン

ターボチャージャーのアップグレードやインタークーラーの交換、カーボン製インテークやスポーツ触媒を搭載したダウンパイプの装着、そしてECUの変更により、最高出力809ps、最大トルクは文字通り桁違いの1,070Nmを発生します。
ノーマルのE63 Sが612ps・850Nmですから、大幅なパワーアップです。

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価格・発売日

マンハートはER800を5台のみ生産する計画で、価格は公表されていません。
使われているチューニングパーツは既に販売されており、その総額は630万円ほどのようです。

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