フェラーリ SP51 812 GTSがベースのワンオフモデル

Ferrariの新車情報

フェラーリがワンオフモデルの「SP51」を発表しました。
台湾のコレクターがオーダーしたモデルとのことで、ベースには812 GTSが使われています。流麗なボディワークと、青と白のストライプが特徴です。

今回はフェラーリ SP51の概要をご覧ください。


フェラーリ SP51の概要

エクステリア

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フェラーリ SP51

ロッソ・パッショナーレというオリジナルのボディカラーに、青と白のストライプがあしらわれている。

全体的に角が丸められており、柔らかな印象となっている。

青と白のストライプは、1950年代のレーシングカー「フェラーリ 410S」にインスパイアされたものだという。

参考画像としてフェラーリ 410S
画像の出典: Sicnag, CC BY 2.0, via Wikimedia Commons
左右のバットレスをつなぐカーボンウィングがユニークな外観を形成している。

リア周りはかなりアグレッシブなデザインだ。

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インテリア

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SP51のインテリア。青のパイピングと白のクロスステッチの組み合わせがおしゃれ。

左右座席の間にも青と白のストライプがあり、エクステリアからつながっているような印象を受ける。

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パワートレイン

エンジン等には手が加えられていないと推測されています。よって6.5リッター・V型12気筒ガソリン自然吸気エンジンは、最高出力800ps、最大トルク718Nmを発生していると考えられます。

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価格

価格は公表されていませんが、数百万ドルと予想されています。

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