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メルセデス・ベンツ新型Gクラス(W464) エクステリア画像が流出!【1/16更新】

更新日:

メルセデス・ベンツ新型Gクラス(W464)が、デトロイトモーターショーでワールドプレミアされました。
新型のエクステリアやインテリアの画像と、スペックをご確認ください。

このページでは、新型Gクラスの最新情報を随時更新しています。

更新情報

正式公開されたエクステリア画像を追加し、シャシーエンジン価格・発売時期の情報を更新しました。(2018/1/16)

エクステリアの流出画像オフロード性能の項目を追加しました。(2018/1/5)

ブラウンカラーのインテリア画像を追加しました。(2017/12/16)

インテリア画像を追加しました。(2017/12/14)

AMG G63の情報と画像を追加しました。(2016/12/12)

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メルセデス・ベンツGクラスとは?

ゲレンデヴァーゲン」の頭文字からGクラスと呼ばれている本格オフローダーは、軍用車両として1979年に生を受けるました。民生用に転用されたのは1981年で、その後はメルセデスらしい高級車路線を歩み、今日に至っています。

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初代Gクラス

画像の出典: netcarshow.com

現行のGクラスは2代目ですが、基本的なコンポーネントは初登場時から変わっていません。ゆえにオフロード性能の高さも健在です。エンジンのパワーアップが年を追うごとに繰り返されたため、走破性の高さと相まって、VIP向けの防弾車両のベース車としても多く使われています。

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2代目Gクラス

画像の出典: netcarshow.com

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新型Gクラス(W464)の概要

エクステリア

スパイショット

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2代目と比べると100mmワイドになるらしい。

画像の出典: motorauthority.com

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画像の出典: motor1.com

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画像の出典: motor1.com

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画像の出典: motor1.com

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アクスルの位置からしてラダーフレームだろう。

画像の出典: motorauthority.com

流出画像

3代目Gクラス(W464)のエクステリアは、2代目と比べて幾分シンプルになりましたが、一目でGクラスだとわかる武骨なデザインは健在です。

正式公開された画像

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インテリア

新型Gクラスのインテリア。派手さは無いが上質だ。
巨大なワイドモニターやタービン型の吹き出し口は、最近のメルセデスに共通するデザインだ。
Aピラーの角度や直線的なデザインが、Gクラスであることを主張している。
シートはサイドサポートが大きく、かなりスポーティー。
縦に長いドアもGクラスならでは。

オプションの「アクティブ・マルチ・コンツアー・シート・パッケージ」を選ぶと、ベンチレーションやシートヒーター、マッサージ機能、そして電動調整式ランバーサポートを備えたシートが装着されます。
このパッケージは、なんとドイツ健康保険省のお墨付きを得ているそうです。
いわばトクホ付きシートですね。

ブラウンカラーのインテリア

こちらは赤茶色のダッシュボードに白いシートという組み合わせ。
サンルーフはやや小さめ。
こちらはブラック内装に褐色のシートだ。
SUVらしい色の組み合わせ。落ち着きの中に力強さを感じる。
リアシートは広々としている。

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シャシー

プラットフォーム

新型Gクラスでは、37年ぶりにプラットフォームが刷新されます。とはいえモノコックボディになるわけではなく、強固なフレームにボディを載せる「ボディ・オン・フレーム」構造が引き続き採用されます。

新型Gクラスのボディ

ラダーフレーム。ここにボディとサスペンションなどを取り付ける。

サスペンションとパワートレイン

新型Gクラスは全長が53mm、全幅が121mm拡大されましたが、にも関わらず170kgも軽くなっています。同じ構造のフレームなのに、37年間の技術の進歩はすごいですね。

オフロード性能

Gクラスは見た目に違わぬ本格的なオフロード性能を誇ってきましたが、3代目にもそれは受け継がれています。

ディファレンシャル・ロック(デフロック)やローレンジが用意されているのはもちろんのこと、31°のアプローチアングル、30°のディパーチャーアングル、26°のランプブレークオーバーアングル、水深70cmまでなら走行可能であることなど、本格オフローダーとして十分なスペックを備えています。

Gクラスのオフロード性能を存分発揮させるために、メルセデスは「Gモード」という走行モードを追加しました。
これはスロットル、ステアリング、および調整可能なダンパーを、オフロード走行に最適化させるモードで、低速域に入るか、3つのデフのどれかをデフロックさせると作動します。

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エンジン

いかにGクラスといえども、環境規制には対応しなければなりません。有力なのは新型Eクラスに搭載されている3.0L V6ディーゼルターボ(642型)です。
258ps63.2kgf・mを発生する高トルクユニットは、ユーロ6規制に対応済みです。

また、新型Cクラスに搭載される、新開発の直列6気筒ディーゼルターボエンジンが採用されるとの噂もあります。こちらのユニットは313psを発生するだけでなく、ISG(Integrated Starter Generator)による電動アシストや、電動コンプレッサーによる過給など、最新技術が盛り込まれたエンジンです。

しかしメインはV型8気筒となります。Gクラスの販売台数の50%はAMGなので、必然的にV8が主力となるのです。

ギアボックスは9速オートマチックとなります。

またプラグインハイブリッドの追加が噂されています。

2018年1月16日追記

デトロイトモーターショーで発表されたのは「G500」のみでした。
G500のエンジンは4.0リッター・V型8気筒ガソリンツインターボで、428ps・610Nmを発生します。

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新型AMG G63

当然のことながら、新型GクラスのAMGバージョンも開発されています。

画像の出典: autocar.co.uk

ベースとなる新型Gクラスの開発車両と見比べても、あまり違いがわかりません(明確な違いはホイールくらい?)が、中身は別物です。

新しいAMG G63には、現行のG63と同じ6.0L V12ツインターボ5.5L V8ツインターボが引き続き用いられます。

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価格・発売時期

本国ドイツでの価格は、旧型(というか2代目)とまったく変わらないようです。
ちなみに日本における2代目Gクラスの価格帯は、1080〜1530万円となっています。

ヨーロッパでは2018年内に発売される見通しです。
日本でも同様だと思います。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の関連記事もぜひご覧ください。

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