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ホンダアーバンEVコンセプトがかわいすぎる件

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ホンダアーバンEVコンセプトを発表しました。
名前の通りEVのコンセプトカーですが、最大の特徴は何と言ってもルックスです。かわいいですよね。

しかもホンダのCEOである八郷隆弘氏によれば、この車は市販を前提としたコンセプトカーだというのです。
このかわいらしい車が街中を走ると思うと愉快痛快、なんだかワクワクしてきますよね。

今回はホンダ・アーバンEVコンセプトの画像と概要をお伝えします。

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アーバンEVコンセプトのエクステリア

マンガから抜け出してきたようなデザイン。
ドアは後ろ側にヒンジがあるコーチドアだ。
チョロQのようなデフォルメ感がある。
一応4人乗りだと言うが、リアシートは実質荷物置き場だろう。
直線的なルーフラインとウエストラインに、丸っこい下回りの組み合わせ。
昔のレースカーのようなオーバーフェンダーが付いているのだが、なんとなくかわいらしい。
このままのデザインで市販化してもらいたい。
こんな感じでメッセージを表示できるようだ。
バッテリー残量の少ない車を見かけたら応援したくなりそう。
サイドミラーはカメラで代用。
遊びゴコロ満載。ちなみに充電コードはボンネットの中だ。

全長はホンダ・フィットよりも100mm短いとのことなので、アーバンEVコンセプトの全長は3890mmということになります。

青色バックライト付きのホンダエンブレムは、将来のホンダEVシリーズで用いられる、新しいデザイン言語にも含まれるものです。
ヘッドライトの間には、路上に向けた多言語メッセージや、充電の進捗状況を表示する機能があります。

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アーバンEVコンセプトのインテリア

コクピットを取り囲むモニタ。
ダッシュボードが平らなことに注目。ドアスクリーンには後方の景色が映し出される。

新型N-BOXのように、スリムなAピラーが採用されています。
どうやらホンダ一押しの技術のようです。

それに加えてワイドなフロントガラスが装着されているため、アーバンEVコンセプトの視界は非常に良好なのだとか。
自動運転の類は無いものの、その分0次安全にはこだわっているようです。

インテリアはラウンジ感を演出すべく、落ち着いたグレーに木製パネルの組み合わせとなっています。
最大の特徴はコクピットをぐるりと取り囲むモニタです。
とくにドアスクリーンは、サイドカメラの映像を表示することで、ミラーの代わりとして用いることができます。

ネットワーク・アシスタント・コンシェルジュ

車両に搭載されたホンダの自動ネットワークアシスタントは、ドライバーの判断から感情を読み取ることで学習を行う、パーソナル・コンシェルジュとして機能します。
過去に学習したことを利用して、新しい提案やリコメンドを行うことが可能です。
iPhoneのSiriみたいなものが搭載されると考えればよいでしょう。

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アーバンEVコンセプトのパワートレイン

モーターやバッテリー容量などは明らかになっていないものの、パワーマネージャー・コンセプトが発表されました。

パワーマネージャー・コンセプトとは?

グリッド、家庭、EVの三者間で、エネルギー移動を管理するための新しい方法です。
これによりEVオーナーが収益機会を得られるかもしれないとホンダは主張しています。

エネルギーを効率的に蓄え、再生可能なエネルギー源から生み出された電力を、三者間で自由にやり取りできるスマートなシステムだそうです。
おそらく駐車中のEVを蓄電用バッテリーとして利用するものでしょう。

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アーバンEVコンセプトの価格・発売時期

2年以内に発売されると、八郷隆弘CEOが高らかに宣言しました。
つまり2019年には、アーバンEVコンセプトの市販バージョンが街中を走り始めるわけです。

価格は不明ですが、ボディサイズの小ささから考えると、かなり安価になると思います。
ヨーロッパではルノーZoeというコンパクトEVが大ベストセラーとなっているので、ホンダ・アーバンEVはその対抗馬になるはずです。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の関連記事もぜひご覧ください。

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