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ホンダ・ヴェゼルにVTECターボモデルの追加が確定的

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ホンダ・ヴェゼルに、1.5リッター・VTECターボモデルが追加されるようです。
10月にヴェゼルの欧州仕様(HR-V)がマイナーチェンジされるのですが、それを伝えるプレスリリースの中で、ターボモデルの存在が明らかになりました。

それではヴェゼル・ターボについて、現在判明している情報をご確認ください。


ヴェゼルのターボモデルについて

欧州仕様のマイナーチェンジ内容

10月から欧州仕様に施されるマイナーチェンジの内容は、今年2月に日本仕様が受けたマイナーチェンジとほぼ同じものです。
ボディカラーの追加や、LEDヘッドライトの意匠変更、ガソリン車のi-VTECエンジンの燃費向上などが、主な変更点となっています。

ホンダ・HR-V(2019年モデル)

ただし欧州仕様には、アクティブ・ノイズ・キャンセレーション(ANC)も追加されるようです。
ANCは室内にある2つのマイクを通じてノイズを監視し、スピーカーから正確にタイミングを合わせた「逆相」のオーディオ信号を発することにより、室内の低周波ノイズを低減します。

ターボとディーゼルモデルの追加

さらに欧州仕様には、スポーティーな1.5リッター・VTEC TURBOエンジンと、経済性に優れた1.6リッター・i-DTECディーゼルエンジンが追加されます。
こちらはマイナーチェンジから少し遅れて、欧州での販売は2019年4月からとなるようです。

どちらのエンジンも、現在の10代目シビックにラインナップされているのと同じものと推測されます。
すなわち1.5リッター・VTEC TURBOにはL15BもしくはL15C型エンジンが、1.6リッター・i-DTECにはN16Aが当てはまるはずです。

最高出力に関する情報はまだありませんが、同じL15BでもステップワゴンやジェイドRSは150psなのに対し、シビックセダンは173psと、いくつかの仕様があります。
同様にL15Cでも、シビックハッチバックだと182psですが、CR-Vは193psです。

ヴェゼルはCR-Vよりも下のクラスですし、シビックハッチバックほどスポーティーではありません。
そのためハイパワーなL15Cではなく、L15B搭載の可能性が高いと思います。
したがってヴェゼル・ターボの最高出力は、150psか173psのどちらかになるでしょう。

ディーゼルのN16Aに関しては、120ps・300Nmという仕様しかありません。
とはいえ日本仕様にディーゼルが設定されるかは不明です。

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