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ルノー メガーヌRSトロフィーR 後部座席除去! ガチでニュルFF最速を狙う

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ルノー メガーヌ RSトロフィーRの開発車両が、ニュルブルクリンクでテスト走行を行っています。

RSトロフィーRは、ルノーがニュルFF最速の座を奪還すべく開発しているモデルです。
メガーヌのホットバージョンであるRSトロフィーに、さらなる改造を施してあります。

今回はメガーヌRSトロフィーRの概要をご覧ください。


メガーヌRSトロフィーRの概要

エクステリア

メガーヌRSトロフィーR。ボンネット上にインテークが追加されている。


ブレーキもアップグレードされているようだ。


派手なりバリーはオプションだろうか。


リアスポは変更無し。ディフューザー周辺は擬装されているようだ。


フロントバンパーの赤いアクセントと、ボディ側面のリバリーが目を引きますが、RSトロフィーとの違いはそれだけではありません。

ボンネット上には、新たにエアインテークが設けられています。
フロントバンパーの両サイドにあったLEDライトは除去され、こちらも吸気口になっているようです。

ブラックのホイールは新デザインのものですし、その奥に見えるブレーキディスクも、穴の開いたベンチレーテッドディスクに変更されています。

テールゲートガラスにあったワイパーも、RSトロフィーRにはありません。
おそらく軽量化のためでしょう。
後部座席も除去され、ロールケージに置き換わっているようです。

以前撮影されたスパイショット。後部座席部分にロールケージがある。

画像の出典: carscoops.com

ディフューザー部分だけが判別できないので、多分何らかの擬装が施されているのだと思います。
空力的なアップグレードも行われるはずです。

動画

The New Renault Megane TROPHY-R Tested on the Nurburgring Nordschleife 05.04.2019

プロモーションビデオの撮影を行っている映像も混ざっていますが、全開走行している部分では、連続するコーナーをかなりのハイペースで駆け抜けています。

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パワートレイン

RSトロフィーRのエンジンに関する情報はまだありません。
RSトロフィーのエンジンは、300ps・400Nmを発生する1.8リッター・直列4気筒ガソリンターボでしたが、RSトロフィーRがこれを上回るのは確実と思われます。

ライバルであるFK8型シビックタイプRが320ps・400Nmというスペックなので、RSトロフィーRもそれと同等のレベルになるでしょう。
ギアボックスは6速マニュアルが搭載されるはずです。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の関連記事もぜひご覧ください。

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