メルセデス・ベンツ 新型Eクラスのスパイショット

Mercedes-Benzの新車情報48Vマイルドハイブリッド, PHEV, ステーションワゴン, セダン

Mercedes-Benz E Class W214 Spyshot

メルセデス・ベンツ Eクラスが、2023年にフルモデルチェンジされます。
新しいEクラスはV8エンジンが廃止され、直6と直4のみのラインナップとなる予定です。

今回は新型Eクラスの最新情報と、スパイショットとご覧ください。

Related Posts

新型Eクラス(W214)の最新情報

エクステリア

スパイショット

画像をクリック(タップ)すると拡大できます。

Mercedes-Benz E Class W214 Spyshot
メルセデス・ベンツ 新型Eクラス(W214)

Mercedes-Benz E Class W214 Spyshot Front
グリルとスリーポインテッドスターが巨大化している。

Mercedes-Benz E Class W214 Spyshot Front three quarter
ヘッドライトは幅が狭くなるようだ。

Mercedes-Benz E Class W214 Spyshot Front side
トレッド幅は拡大される見込み。

Mercedes-Benz E Class W214 Spyshot Side
ホイールベースは20mmほど長くなる。

Mercedes-Benz E Class W214 Spyshot Rear three quarter
ドアハンドルはフラッシュドアハンドルだろうか。

Mercedes-Benz E Class W214 Spyshot Rear
最近のトレンドに則って、テールパイプは隠されている。

ボディタイプ

新しいEクラスにも、ステーションワゴンタイプのバリエーションが用意されます。
また、それを利用したオールテレーン仕様も追加される見通しです。

コンバーチブルに関してはCクラスと統合され、CLEとして利用可能になるでしょう。
CLEの4ドアクーペ仕様も用意されるはずです。

目次に戻る

シャシー

ホイールベースがW213(2,940mm)から20mmほど長くなると言われています。また、全幅も拡大される可能性が高いです。
サスペンションにはエアサスがオプションで用意され、後輪ステアリングも搭載されるでしょう。

目次に戻る

パワートレイン

2.0リッター・直列4気筒ガソリンターボのM254は、最もハイパワーな仕様で272ps・400Nmを発生します。
2.0リッター・直列4気筒ディーゼルターボのOM654は、265ps・550Nmを発生する見込みです。
いずれのエンジンにも48Vマイルドハイブリッドが搭載されます。

3.0リッター・直列6気筒ガソリンターボのM256は、48Vシステムを利用した電動スーパーチャージャーでも過給され、ターボラグを低減しています。このエンジンは最大で435ps・520Nmを発生します。
3.0リッター・直列6気筒ディーゼルターボも同様の構成で、最もハイパワーな仕様では340ps・700Nmを発生。
これらの直6エンジンにも48Vマイルドハイブリッドが組み合わされています。

AMG

驚くべきことに、AMGは4気筒のみです。
エンジンは2.0リッター・直列4気筒のM139で、421ps・500Nmを発生します。
このエンジンに電気モーターが組み合わせたハイパフォーマンス・プラグインハイブリッドによって、システムの総出力は600psオーバーとなるでしょう。
また、EV航続距離は100kmを超えると見られています。

目次に戻る

ADAS(先進運転支援システム)

新型Sクラスから多くのものを受け継ぎ、モデルライフサイクルのどこかでレベル3自動運転が搭載されることになるでしょう。

目次に戻る

価格・発売日

価格に関する情報はまだありません。

新型Eクラスは2022年末に発表され、ヨーロッパでは2023年初頭に発売されるはずです。

目次に戻る

最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の関連記事もぜひご覧ください。

Related Posts

Posted by dangoliath