ベントレーがコンチネンタルGT SとGTC Sを追加

Bentleyの新車情報GT, オープンカー

Bentley Continental GTC S

ベントレーコンチネンタルGTと、そのコンバーチブルであるコンチネンタル GTCに、ドライビングプレジャーを重視した「S」を追加しました。
今回はその概要をご覧ください。

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コンチネンタルGTおよびGTCのSレンジ

エクステリア

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Bentley Continental GT S Front corner
ベントレー コンチネンタルGT S

Bentley Continental GT S Front
グリルやヘッドライトトリムがブラッククロームで仕上げられている

Bentley Continental GT S Side
サイドインサートもブラッククローム仕上げだ

Bentley Continental GT S Rear Corner
リアディフューザーもブラッククローム

Bentley Continental GTC S Front corner
こちらはコンチネンタルGTC S

Bentley Continental GTC S Wheel
Yスポークホイールは新デザイン。グロスブラックの他、サテン仕上げもある。

Bentley Continental GTC S Rear corner
ベントレーバッジとロゴだけが明るいクローム仕上げとなっている

Bentley Continental GTC S Exhaust
Sモデルにはスポーツエキゾーストを標準装備

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インテリア

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Bentley Continental GT S Interior
コンチネンタルGT Sのインテリア

Bentley Continental GT S Seat
ヘッドレストには「S」の文字が刺繍されている

Bentley Continental GT S Air vent
エアコン吹出口の横にも「S」のロゴ

Bentley Continental GT S Meter
メーターはコンチネンタルGTスピードと同様にパフォーマンス重視のグラフィック

Bentley Continental GT S Scuff plate
サイドシルのベントレーロゴが非常にかっこいい。スカッフプレートには「S」のロゴ。

ステアリングホイール、シフトレバー、シートクッションおよびバックレストは、Dinamica仕上げとなっています。
シートボルスター、ドアパッド、インストゥルメントパネル周辺およびコンソール周辺はレザー仕上げです。

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シャシー

ベントレーダイナミックライドが標準装備されています。これは48Vの電圧で動くアクティブアンチロール制御システムです。ハードなコーナリング時には、アンチロールバー(スタビライザー)内のモーターが作動し、ボディのロールを最小限に抑えます。逆に巡航時にはアンチロールバーを左右のホイールから分離することで、乗り心地を向上させます。

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パワートレイン

エンジン自体に変更はありません。
4.0リッター・V型8気筒ガソリンツインターボは、550ps・770Nmを発生します。0-100km/hは4.0秒ジャストです。
ただしSモデルではスポーツエキゾーストが標準装備されています。

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価格・発売日

Bentley Continental GT S Cornering

価格はまだ公表されていませんが、V8を搭載する標準のコンチネンタルGTよりも高価なのは間違いないでしょう。
ちなみにコンチネンタルGT・V8は、2730万円で販売されています。

発売日も不明ですが、年内には何らかのアナウンスがあるはずです。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の関連記事もぜひご覧ください。

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Posted by dangoliath