BMW新型4シリーズ M4の姿が明らかに

BMWの新車情報

BMW新型4シリーズを発表しました。
G20型・3シリーズに続いてのフルモデルチェンジです。

新型4シリーズには、クーペ、コンバーチブル、4ドアのグランクーペ、そしてM4がラインナップされます。
このページでは新型4シリーズに関する最新情報を随時更新中です。

更新情報

M4のスパイショットを追加しました。(2020/07/07)

M4のエクステリアの項目を追加しました。(2020/06/06)

正式発表に伴い、ページ内容を全面的に更新しました。スパイショットや流出画像、古い更新情報を削除しました。(2020/06/03)

カタログの流出画像を追加しました。(2020/06/01)


BMW 新型4シリーズの概要

エクステリア

画像はクリック(タップ)で拡大できます。

新型4シリーズクーペ。画像のモデルはM440i xDriveだ。

フロント周りは大迫力。こんな車に後ろから煽られたら怖い。

賛否両論のバーティカル・キドニーグリル

デイタイムランニングライトはウインカーと兼用。

フォルムは典型的なファストバッククーペだ。

斜め後ろから見ると8シリーズっぽく見える。

ドアを開けたところ。ドアの長さは意外と普通。

ワイドなフェンダーが特徴のリア。テールライトは他のBMW車よりも薄型だ。

こちらは430iクーペ。M440i xDriveよりもスリークでかっこいいと思う。

M4のエクステリア

流出画像
新型M4の流出画像

グリル部分。バンパーのビーム部分には穴が開いておらず、開口面積はかなり小さい。

新型M4の流出画像です。
フロント周りはM440iや430iと異なる独自のデザインとなっています。
バーティカル・キドニーグリルは水平スラットの並ぶスポーティーなデザインに変更されていますが、巨大なグリル面積の割には、開口部の面積は小さいようです。
ボンネットにダクトが開けられているようなので、グリル上部から入った空気をそこから引き抜く設計なのかもしれません。

スパイショット
M4のテストカー。キドニーグリルは流出画像と同じデザインだ。

ノーズ周りは意外と丸っこい形状をしている。

ブレーキキャリパーは巨大だが、ホイール径はそれほど大きくなさそう。

ルーフ部分もカモフラージュされているので、カーボンルーフが採用されるのかもしれない。

極太のテールパイプが4本並んでいるのは壮観だ。
画像の出典: motor1.com

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インテリア

新型4シリーズクーペのインテリア

メーターの液量は12.3インチ。センターコンソールのタッチスクリーンは最大10.25インチ。

スポーツシートは新開発されたもの。

シートベルトガイドの可動域はかなり広そうだ。

ドアの内張りも上質

やはり後部座席は狭そうだが、短時間なら大人でも乗れそうだ。

リアシートは40:20:40の分割可倒式

先代モデルと比較して、遮音性や遮熱性が向上しています。
オーディオはオプションでハーマン・カードンのサウンドシステムを装備可能です。

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シャシー

新型4シリーズは、3シリーズよりも重心が21mm低いそうです。
また、リアのトレッド幅も23mm拡大されています。
前後重量配分はもちろん50:50です。

サスペンションが伸び切る(縮み切る)ときに減衰力が大きくなる「リフト・リレーテッド・ダンパー」は、新型4シリーズ専用にチューニングされています。
アダプティブMサスペンション(電子制御ダンパー付き)やMスポーツディファレンシャル、Mスポーツブレーキなどもオプションで選択可能です。

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パワートレイン

グレード 燃料 排気量(L) 出力(ps) トルク(Nm)
420i ガソリン 2.0 184 300
430i 258 400
M440i xDrive 3.0 374 500
420d ディーゼル 2.0 190 400
430d xDrive 3.0 286 650
M440d xDrive 340 700

420iと430i以外には、48Vマイルドハイブリッドが搭載されています。
出力の向上幅は11psです。

トランスミッションは全車8速ステップトロニック(AT)となっています。

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運転支援システム

  • 前面衝突警告(ブレーキ入力付き)
  • レーンディパーチャーウォーニング(車線復帰機能付き)
  • スピードリミットインフォ
  • ステアリングアシスタント(オプション)
  • レーンコントロールアシスタント(オプション)
  • アクティブナビゲーション
  • 緊急車線機能(自動形成機能付き)

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価格・発売日

価格はまだ公表されていません。

欧州での発売は2020年10月とのことです。

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