BMW 新型X1(第3世代) 力強さを増したコンパクトSUV

BMWの新車情報

BMW新型X1を開発しています。
現行型のX1(F48)は2代目で、2015年にデビューしたモデルです。今年の7月で丸6年が経過することになりますから、そろそろフルモデルチェンジしなければなりません。

今回は新型X1のスパイショットと最新情報をご覧ください。

更新情報

スパイショットインテリアの項目を更新しました。(2021/09/02)

スパイショットを更新しました。(2021/08/07)

スパイビデオを追加しました。(2021/05/30)


新型X1の最新情報

エクステリア

スパイショット

画像をクリック(タップ)すると拡大できます。

BMW 新型X1。キドニーグリルは巨大だが、4シリーズのような縦長タイプではない。

ヘッドライトはサイドまで深く切れ込むデザイン。

ルーフラインはやや尻下がり。ウエストラインは尻上がりなので、後方に行くに従ってウィンドウの幅が狭くなる。

テールゲートガラスの上下幅も狭い。テールライトは市販バージョンだろうか。

マフラーのタイコは見えるが、マフラーエンドは隠されている。
画像の出典: carscoops.com

スパイビデオ


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インテリア

新型X1のコクピット

メーターとインフォテイメント用ディスプレイが統合されている。メルセデスと違うのは湾曲している点。
画像の出典: carscoops.com

デジタルコクピット化され、メルセデスのMBUX風にメーターとインフォテイメント用ディスプレイが統合されました。ただしディスプレイは湾曲タイプで、ドライバー中心のデザインになっています。
また、ボディサイズがやや拡大されているため、室内の広さも少し拡大されていることでしょう。

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シャシー

2代目のF48が使用していたUKLプラットフォームを、大幅に改良したものが採用される見通しです。
ただしFAARプラットフォームが採用されるとの情報もあります。

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パワートレイン

ガソリン車は1.5リッターの3気筒と2.0リッターの4気筒が用意される予定です。
ディーゼルもおそらくラインナップされると考えられています。
すべてのICE(内燃機関)搭載車にはマイルドハイブリッドが搭載されることになるでしょう。

PHEV(プラグインハイブリッド)には、1.5リッターガソリンエンジンが搭載されます。
バッテリー容量や電気モーターの出力は不明ですが、ゼロ・エミッション走行距離(EV航続距離)は現行型の57kmを上回るものになるでしょう。

EV版は「iX1」と呼ばれる可能性が高いです。
iX1には、iX3のシングルモーター・後輪駆動パワートレイン(286ps, 400Nm)が流用される可能性があります。ただしバッテリー容量の減少など、何らかの形でコストダウンされることになるはずです。

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価格・発売日

価格に関する情報はまだありません。

新型X1は2022年に登場予定です。
EV仕様のiX1は2023年に登場すると言われています。

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