ホンダ 新型CR-V(6代目)はデカいヴェゼル!?

ホンダの新車情報

ホンダ CR-Vがそろそろフルモデルチェンジされるようです。一般公道でテストを行うテストカーがスパイショットされました。
6代目となる新型CR-Vは、先日発売された新型ヴェゼルに類似したデザイン要素を持つことになりそうです。

今回は新型CR-Vのスパイショットと最新情報をご覧ください。


新型CR-V(6代目)の最新情報

エクステリア

スパイショット

画像をクリック(タップ)すると拡大できます。

新型CR-Vのテストカー

グリルは新型ヴェゼル風だが、ヘッドライトは吊り目になっている。

ボンネットも新型ヴェゼルと同様に長い。テールゲートガラスの傾斜も強くなった。

テールランプは新型シビック風に見える。

マフラーは左右にそれぞれ1本ずつ。

ボディサイズはさらに大きくなりそうです。
また、サイドミラーは先代とは異なり、Aピラーの付け根ではなくドアに取り付けられています。

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インテリア

7人乗りのオプションが用意されるかもしれません。
3列シート仕様は現行の5代目で導入されたのですが、ガソリン車にしか設定されていません。
新型ではハイブリッドにも3列シート・7人乗り仕様が用意される可能性があります。

また、メーター液晶やタブレットスタイルの9インチタッチスクリーンなど、デジタルコクピット化がより一層推し進められることでしょう。

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シャシー

新型シビックで初採用された「ホンダアーキテクチャー」が、CR-Vにも採用される可能性があります。
ただし、現行のCR-Vは大型車向けのグローバルライトトラックプラットフォームを使用しているので、モジュラープラットフォームとはいえホンダアーキテクチャーで対応できるかは不明です。

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パワートレイン

ホンダは電化を進めているため、ハイブリッドのe:HEVが設定されるのは確実です。

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価格・発売日

価格に関する情報はまだありません。
ちなみに現行型の5代目CR-Vは、336~455万円で販売されています。

新型CR-Vは、2022年前半に発表予定です。

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