スバルがWRXに高性能バージョンを開発中!?

スバルの新車情報

Subaru WRX High Performance Prototype Spyshot Front

スバル WRX2代目のVB系に切り替わったものの、肝心のSTIはラインナップされませんでした。しかし、今後何らかのハイパフォーマンスモデルが追加されるかもしれません。アメリカで大径ホイールと大型ブレーキを装着したWRXのプロトタイプがスパイショットされたのです。

今回はWRXの高性能バージョンと思しきプロトタイプのスパイショットをご覧ください。


WRXの高性能グレード? と思しきプロトタイプ

エクステリア

画像をクリック(タップ)すると拡大できます。

スパイショット

Subaru WRX High Performance Prototype Spyshot Front
スバル WRXのプロトタイプ。公道テストを行っている最中だ。

Subaru WRX High Performance Prototype Spyshot Side
車高は変わっていないが、ホイールやブレーキが変更されている。

Subaru WRX High Performance Prototype Spyshot Wheel
ホイールは手の込んだデザインで、サイズは19インチっぽい。ブレーキキャリパーは6ピストンだろうか。

Subaru WRX High Performance Prototype Spyshot Rear
ロゴが隠されていること以外、リア周りに変更点は無い。

目次に戻る

シャシー

ホイールは新しいデザインのようです。少なくともSTI Sportに使われているものではありません。

ブレーキキャリパーも大型化されています。キャリパーのブランドロゴが隠されていますが、おそらくSTIのロゴが入るのではないでしょうか。ブレーキディスクもドリルドローターとなっています。

目次に戻る

パワートレイン

ブレーキが強化されているということは、エンジンパワーもアップしていると考えるのが妥当です。現行のWRXは275ps・375Nmを発生していますが、高性能バージョンはそれ以上のパワー・トルクを発生しているのかもしれません。

また、スバルはドイツで「STe」という商標を出願しており、WRXの新しい高性能バージョンは、電動化される可能性もあります。

目次に戻る

価格・発売日

このプロトタイプが市販されるかどうかは不明ですが、もし追加されるとすればマイナーチェンジのタイミングでしょう。現行WRXは2021年9月10日に米国で発表されたので、マイナーチェンジされるとすれば2024年でしょう。

目次に戻る

最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の関連記事もぜひご覧ください。