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アウディ新型Q3 フルモデルチェンジで流麗なSUVに生まれ変わる【4/12更新】

更新日:

出典: autoevolution.com

アウディ・Q3のフルモデルチェンジが迫っているようです。
2代目となるQ3はスタイリッシュなSUVに進化し、BMW X1を追撃します。

このページでは新型Q3の、現在明らかになっている内容についてまとめました。
今後も新事実が判明次第、随時追記していきます。

更新情報

インテリアのスパイショット新型SQ3の項目を追加しました。(2018/4/12)

スパイショットを最新のものに差し替え、価格・発売時期の情報を更新しました。(2018/2/20)

スパイショットに最新の画像、シャシーとボディサイズの項目に車重に関する情報、そしてEV仕様に関する情報を追加しました。(2017/10/10)

スパイショットの項目を追加し、シャシーとボディサイズの項目を更新しました。(2017/08/11)


新型Q3の概要

エクステリア

スパイショット

市販バージョンのヘッドライトが装着されている。(出典: motor1.com)

フロントオーバーハングが非常に小さい。ルーフラインは真っ直ぐだ。

ルーフラインはほぼ直線なのに、リアハッチガラスの傾斜は大きい。

テールライトも市販バージョンと思われる。

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コンセプトモデル

2014年に発表されたアウディ・TTオフロードコンセプトがモチーフになると言われています。
しかしスパイショットを見るかぎりでは、コンセプトほどクーペ風にはならなそうですね。

アウディ・TTオフロードコンセプト

画像の出典: netcarshow.com

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予想CG

Motor1.comの予想CG

画像の出典: motor1.com

Auto Bildの予想CG

画像の出典: AUTO BILD via youtube

Auto Expressの予想CG

画像の出典: autoexpress.co.uk

Auto Bildの予想CGは、実際のデザインにかなり近いと思われます。というのも、Auto Bild紙はアウディのインサイダーから情報を得ており、新型Q3のスペックに関しても、正確な情報を掴んでいるからです。

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インテリア

新型Q3のコクピット周りは、アウディQ5と同様のデザインになるそうです。
よってアウディ・バーチャルコクピットが採用されることでしょう。

アウディQ5(2016)のバーチャルコクピット

インテリアのスパイショット

新型Q3のバーチャルコクピット (出典:autokult.pl)

不鮮明だが、大型のタッチスクリーンの存在は確認できる。センターコンソール下部にも液晶か?

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シャシー

シャシーはMQBプラットフォームに変更され、ゴルフ7と同じモジュラープラットフォームとなります。

MQBの採用により、新型Q3の車重は50kgほど軽くなるようです。
燃費の向上はもちろん、運動性能にも期待できそうですね。

ボディサイズ

新型Q3は後席のスペースを広げるべく、ボディサイズが拡大されます。

寸法(mm) 新型Q3 現行Q3 新旧の差
全長 4460 4400 +60
全幅 1880 1830 +50
全高 不明 1595 ?
ホイールベース 2655 2605 +50

新型Q3はBMW X1(全長4430mm)よりもやや大きく、
新型CX-5よりはショート(だけど新型Q3の方がワイド)な車になりそうですね。
アウディQ2が発売されたため、新型Q3はワンサイズ上の車に移行するのでしょう。

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エンジン

新型Q3には、1.0 TFSI・直列3気筒・直噴ガソリンターボが採用される見込みです。
アウディ・A1に搭載されているエンジンですが、パワーは95ps(A1仕様の数値)しかありません。
よって2代目となる新型Q3は、初代Q3の車重1610kgから大幅に軽量化されるか、もしくは1.0TFSIがパワーアップされるか、あるいはその両方の施策が取られることでしょう。

新型Q3に搭載されるその他のエンジンは、1.4 TDI1.5 TFSI2.0TFSI(220psか252ps)2.5TFSIなどです。
基本的にはフォルクスワーゲン・ティグアンと同じエンジンラインナップになります。

新型Q3 e-tron

PHV「e-tron」も用意されます。
主に中国向けのモデルになるそうで、2.5TFSIを搭載したPHVが2種類用意されるとAuto Bildは主張しています。

一方Auto Expressは、ティグアンと同じパワートレイン(1.4 TFSI+モーター)を搭載するとみており、燃費は58km/Lになるとのことです

EVバージョンも?

BEV(Battery EV, 普通の電気自動車のこと)もラインナップされる予定です。
Q3 EV(多分こちらもe-tronと呼ばれることになる。ややこしい)は、35.8kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載し、航続距離は300kmになると言われています。

新型RS Q3

2.5リッター・直列5気筒ガソリンターボは、新型SQ3で340ps新型RS Q3では400psの大台に乗ります。
かなりスポーティーな走りが期待できそうですね。

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新型SQ3

新型SQ3の開発車両(出典: autoevolution.com)

リップスポイラーの形状が変更されている。大径ホイールがかっこいい。

ブレーキも大型のものに変更されているようだが、キャリパーのブランド名は隠されている。

テールライトは市販バージョンっぽい。

マフラーは左右に2本ずつだが、フィニッシャーが装着されていないのでわかりづらい。

新型SQ3には、2.0リッター・直列4気筒ガソリンターボが搭載されます。
最高出力は310psを超えるものになるそうです。

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価格・発売時期

現行型Q3が登場したのは2011年4月。近年のモデルサイクルは6年が相場ですから、丸7年が経過する前には新型Q3が発売されるはずです。
よって発売時期は2018年初頭くらいではないでしょうか。
ワールドプレミアは2017年9月のフランクフルト・モーターショーを予定しています。

2017年のフランクフルト・モーターショーでは発表されませんでした。
発売も2018年中頃〜後半にずれ込みそうです。
PHVのe-tronは、新型Q3の発売から12ヶ月以内に市場に投入されます。

2018年2月20日追記

アウディは2018年末から、新型Q3の生産を開始します。
生産地は現行Q3の生産を行っているハンガリーになるという説と、同じVWグループのセアトの工場があるバルセロナで生産されるという説があるようですが、アウディはハンガリー工場に700台ものロボットを有する新しいボディショップを建設したため、おそらくはハンガリーで生産されることになるでしょう。

価格に関する情報は今のところありませんが、Q2という弟分ができたことから、新型Q3はやや上の車格に移行することになります。
そのため価格に関しても値上げされる可能性が高いです。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の関連記事もぜひご覧ください。

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