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プジョー308がマイナーチェンジ 新型は新デザイン&新エンジン搭載!【5/18更新】

更新日:

プジョー・308がマイナーチェンジされます。
現行の308は非常に完成度の高い力作なのですが、売れ行きは芳しくありません。結局このクラスでは、フォルクスワーゲン・ゴルフが強すぎるんですよね。

そんな308の販売をテコ入れすべく、プジョーはビッグマイナーチェンジを敢行します。
今回は新型308の変更点についてまとめてみました。

更新情報

「新型308のエンジン」の記述を最新情報に合わせて更新し、「新型308の安全性能」の項目を新たに追加しました。(2017/5/18)

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新型308のエクステリア

新型はグリル周りが大幅に変更されている。
こちらは新型GTI。
比較用にM/C前の308の画像。
新型でも「スリークロウ」と呼ばれる縦3本のLEDテールライトは健在。
比較用にM/C前のリア。

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新型308のインテリア

新型のインテリア。

プジョーはi-Cockpitと呼ばれるインストゥルメンタルパネルを採用しています。
小径ステアリングの上からメーターを覗き込ませるというデザインで、賛否両論はあるものの、プジョーのアイデンティティとして浸透しつつあるようです。

予定ではi-Cockpitは第2世代に進化し、メーターが液晶ディスプレイに置き換わるはずでした。

第2世代となるi-Cockpitに切り替わる予定だったが……。

でも流出画像ではアナログメーターのままですし、左右メーターの中央にあったマルチファンクションディスプレイも廃されています。第1世代i-Cockpitが継続採用されると見て間違いないでしょう。

しかし、スマートフォンとの連動は強化されるそうで、Mirrorlink、Android Auto、Apple Carplayなどと互換性のある「トリプル・プレイ・システム」が、新たに搭載されます。

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新型308のエンジン

GTIのエンジンがパワーアップされます。
M/C前は270psだったGTIのエンジンが、新型では290psとなる予定です。

3気筒のPure Tech 130 S&Sガソリンエンジンは、燃費と環境性能がさらに改善されました。
このエンジンには6速マニュアルトランスミッションも用意されるそうです。

ディーゼルでは、新開発のBlueHDi 180 S&Sディーゼルエンジンが、GTグレードに搭載されます。
このグレードはアイシン製の8速オートマチックトランスミッションとの組み合わせです。

また、BlueHDi 130 S&Sディーゼルエンジンが、この308で初採用となりました。
特許取得ずみの燃焼室の設計と、可能な限りエンジンに近づけた排ガス浄化システムにより、クリーンな排気を実現しています。

シルバーの円筒状のものが、SCRや尿素噴射システムを組み込んだ排ガス浄化システム。
排ガス浄化システムの中身はこんな感じ。

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新型308の安全性能

予防安全の充実が図られています。
アクティブ・セーフティ・ブレーキアクティブ・レーンディパーチャー・ウォーニングなど、運転支援システムは8つまで拡大されました。

クルーズコントロールには停止機能(オートマ車)が追加されています。これはプジョー・シトロエン・グループとしては初めての試みだそうです。

また、利用可能な駐車スペースを測定し、自動操縦で駐車してくれるPark Assistも搭載されています。

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新型308の価格・発売時期

2017年の年末までには発売されます。
4〜6月中にも詳しいスペックが公表される予定なので、新情報が入り次第、このページに追記します。

価格に関しても現在のところ不明ですが、プジョーはプレミアム化を推進しているため、新型308の価格も少し高くなるかもしれません。
ちなみに現行型の日本価格は、279万円からとなっています。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の関連記事もぜひご覧ください。

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