Peugeotの新車情報 新車情報

プジョー新型2008 2代目にはEVやマイルドハイブリッド追加 大幅な軽量化も

更新日:

プジョー・2008がフルモデルチェンジされます。
一回り大きな3008が欧州カー・オブ・ザ・イヤーを獲得したことからもわかるように、最近のプジョー車は非常に評判が良いので、新しい2008も大いに期待できます。

プジョー・3008

このページではプジョー新型2000に関する最新情報を、随時更新していきます。

更新情報

スパイショットを追加しました。(2018/11/10)


プジョー・新型2008の概要

エクステリア

最近のプジョーはデザインに一貫性を持たせようとしているので、外観は3008と似たものになると推測されます。

AutoExpressによる予想CG


motor1.comによる予想CG


スパイショット

新型2008のテストカー。


厳重に擬装されており、ディテールは判別できない。


初代よりもウエストラインが高く、ドッシリとした印象だ。三角窓も無くなった。


参考画像として初代2008のサイドビュー。


テールゲートガラスの面積ははかなり小さめ。

画像の出典: autoevolution.com

目次に戻る

インテリア

i-Cockpitが更新されるのは確実です。
おそらく3008に投入された新世代のものに置き換わるでしょう。

プジョー3008のi-Cockpit

i-Cockpitは、

  1. 小径ステアリング
  2. ヘッドアップインストゥルメントパネル
  3. 大型タッチスクリーン

という3つの特徴を備えていますが、3008ではインストゥルメントパネルが12.3インチのデジタルディスプレイにアップグレードされました。

2008は3008の弟分ですが、プジョーは自らをプレミアムブランドと位置づけ、質感の向上に力を注いでいます。
よって新型2008にも、3008と同様の装備が投入される可能性が高いです。

目次に戻る

シャシー

新しい2008は、全長が若干長くなりますが、車重は40kg軽量化されます。

大幅な軽量化を可能にするのは、Common Modular Platform(CMP)という新しいアーキテクチャです。
このアーキテクチャはEMP1とも呼ばれ、シトロエン・DS3クロスバックのプラットフォームとして採用された実績があります。

目次に戻る

パワートレイン

ガソリン車は1.2リッター・直列3気筒 PureTechエンジンを搭載します。
PureTechはインターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤーを2度も受賞した名機ですが、新型2008にはこれをさらに進化させたバージョンが搭載される予定です。
最高出力は86psから132psまでのレンジで、いくつかの仕様が用意されることでしょう。

ディーゼル車には、新世代の1.5リッター・直列4気筒 BlueHDiが搭載されます。

ギアボックスは8ギアボックスは8速オートマチックか、もしくは6速マニュアルです。
なおCMPアーキテクチャは前輪駆動のみの設計なので、4WDはラインナップされないでしょう。

マイルドハイブリッド

ローンチからは遅れるものの、48Vマイルドハイブリッドも投入されます。
こちらのギアボックスはデュアル・クラッチ・トランスミッションです。
登場は2022年頃になるでしょう。

EV

電気自動車(EV)バージョンの2008も登場します。
正確な登場時期は不明なものの、プジョー・シトロエンはCMPアーキテクチャを使用するEVを、2021年までに4車種投入すると宣言しているので、そのうちの1台が新型2008のEVかもしれません。
ちなみに残りの3車種は、新型208とシトロエン・新型DS3、そしてDS3 Crossbackになるとの説が有力です。

航続距離は350kmになるといわれています。
価格次第では、かなり魅力的な選択肢になることは間違いありません。

価格・発売日

価格に関する情報はまだありません。

発売は2019年初頭という説と、2019年秋という説がありますが、新型208が2018年3月のジュネーブ・モーターショーでデビューするはずなので、2008はおそらく2019年秋の発表になると思います。

目次に戻る

最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の関連記事もぜひご覧ください

sponsored link

-Peugeotの新車情報, 新車情報
-,

Copyright© 車知楽 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.