ロータス エスプリがハイブリッドになって復活する!?

2020年3月17日Lotusの新車情報スポーツカー, ハイブリッドカー

Lotus Esplit Concept 2010 front
ロータス エスプリ・コンセプト(2010年発表)

ロータスのスーパーカーである「エスプリ」が、ハイブリッドになって復活するかもしれません。

ロータスは2010年に「エスプリ・コンセプト」を発表したものの、発売には至りませんでした。
しかしGeelyの傘下に入ったことで業績が回復しつつある今のロータスならば、エスプリの復活も可能なはずです。

今回は新型エスプリの最新情報をご覧ください。
なお、新型ハイブリッドスポーツカーがエスプリの名前を使用しない可能性もあるそうですが、このページでは便宜上新型エスプリと呼称します。

更新情報

スパイショットを追加しました。(2020/03/19)


ロータス 新型エスプリの最新情報

エクステリア

Lotus Esplit Concept 2010 front three quarter
ロータス エスプリ・コンセプト(2010年発表)

スパイショット

Lotus Esprit test mule front
ロータス エスプリの開発車両。ボディはエヴォーラGTを流用している。

Lotus Esprit test mule rear
オーバーフェンダーを装着している。

エスプリのテストカーと思われる車両です。
ボディはエヴォーラGTのものを流用しています。
新型エスプリのプラットフォームはエヴォーラと同一だと言われているので、ボディも流用できるのでしょう。

テストカーにはオーバーフェンダーが装着され、トレッドが拡大されています。
エヴォーラの全幅は1,850mmなので、新型エスプリの全幅は1,900mm以上になるかもしれません。

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シャシー

新型エスプリにはエヴォーラと同じアルミニウム・プラットフォームが採用されますが、座席レイアウトは以前のエスプリと同じく2シーターで、エンジンを後方に搭載するミッドシップです。
そしてエヴォーラに置き換わるのではなく、その上位車種となります。

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パワートレイン

新型エスプリにも現行型エヴォーラと同じくトヨタ製の3.5リッター・V型6気筒エンジンが搭載されるものの、過給器の有無は不明です。

Lotus Esplit Concept 2010 engine

しかしハイブリッドシステムに関しては、トヨタ製ではありません。
ロータスの親会社であるGeelyは、電動化で他社をリードしているボルボを所有しているので、そちらの技術を流用するものと思われます。

エヴォーラには436psを発生するエヴォーラ GT430というモデルがあるので、上位車種である新型エスプリは500psを超えてくるでしょう。

Lotus Evora GT430
ロータス エヴォーラ GT430

新型エスプリは2シーターなものの、十分な収納スペースを確保することで、最も使いやすいロータスになるそうです。

新型エスプリは2021年前半に発表されます。
発売はその数カ月後になるでしょう。
価格は判明していませんが、エヴォーラよりも高価になるのは確実です。
ちなみにエヴォーラの日本価格は、1,281~1,980万円となっています。

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Posted by dangoliath