日産キックス e-POWER搭載のコンパクトSUV

2020年5月16日ニッサンの新車情報SUV, コンパクトカー, シリーズ・ハイブリッド

Nissan Kicks Japan Version

日産がマイナーチェンジされた「キックス」を日本市場に導入します。
パワートレインは「e-POWER」のみというラインナップです。

今回は日産キックスの概要をご覧ください。


日産キックスの概要

エクステリア

Nissan Kicks e-POWER front
日産 キックス

Nissan Kicks e-POWER rear
リアは前期型とほとんど同じだが、LEDやバンパーのデザインは小変更されている。

Nissan Kicks Japan Version front
こちらは日本仕様だが、タイで発表された車両と違いはなさそうだ。

e-POWERはマイナーチェンジに合わせて追加されたため、外観もリフレッシュされています。
前期型と比較すると、Vモーショングリルが「ダブルVモーショングリル」に進化し、ヘッドライトがシャープになりました。
テールライトのLED形状も変更されているようです。

Nissan Kicks US 2018
こちらは2018年モデルのキックス。新型に比べると個性に乏しい感じだ。

ボディサイズ

各部寸法(mm)
全長 4,290
全幅 1,760
全高 1,610
ホイールベース 2,620

全長・全幅はマツダ CX-3に近いものの、全高はキックスの方が65mmも高く、ホイールベースも45mm長いです。

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インテリア

Nissan Kicks Japan Version interior
日産キックスのインテリア

Nissan Kicks Japan Version dashboard
明るくモダンな印象のデザインだ。

Nissan Kicks Japan Version instrument
スピードメーターはアナログ。隣にマルチファンクションディスプレイを装備。

Nissan Kicks Japan Version navi
ナビはエアコン吹出口の下。ちょっと低い位置だ。

Nissan Kicks Japan Version rear seat
コンパクトSUVとしては結構広めなリアシート。

Nissan Kicks Japan Version rear seat side
足元の空間も十分に確保されている。

Nissan Kicks Japan Version luggage
ラゲッジスペース容量は423リッター。十分な大きさといえる。

Nissan Kicks Japan Version rear seat folding
リアシートは6:4の分割可倒式。

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パワートレイン

Nissan Kicks e-POWER powertrain

エンジンやモーターはノート e-POWERのものと同じですが、キックスでは最高出力が引き上げられています。
ノートe-POWERに対し、最高出力はエンジンが+3psの82ps、モーターは+20psの129psです。
また、最大トルクはエンジンこそノートe-POWERと変わらず103Nmですが、モーターは+6Nmの260Nmとなっています。

燃費はWLTC基準で21.6km/Lです。
内訳は市街地26.8km/L、郊外20.2km/L、高速道路20.8km/Lとのことなので、遠出しなければ燃費はかなり良さそうです。
室内も広いですし、最小回転半径も5.1mと小さめですから、普段使いに最適な車といえるでしょう。

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運転支援システム

Nissan Kicks Japan Version

「プロパイロット」が標準装備されています。
また、緊急時に手動で通報できる「SOSコール」も標準装備です。

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価格・発売日

日産キックスは2020年6月30日に発売されます。

価格は「X」グレードが275.99万円、「X ツートーンインテリアエディション」が286.99万円です。

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Posted by dangoliath