三菱 新型RVR ビッグマイナーチェンジでダイナミックシールド顔に

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三菱 RVR(海外名ASX、もしくはアウトランダースポーツ)が、ビッグマイナーチェンジを受け、最近の三菱車に共通する「ダイナミックシールド」顔に変更されました。
インテリアも改良され、大型のディスプレイが追加されています。

現行型のRVRは2009年に登場したモデルなので、すでに10年選手ですが、海外では非常に人気がある車種です。
今回のビッグマイナーチェンジで、さらに延命が図られることになります。

それでは新型RVRの変更点を見ていきましょう。


新型RVRの概要

エクステリア

新型RVRのエクステリア。

最近の三菱車に共通する「ダイナミックシールド」デザインとなった。

ヘッドライトはエクリプスクロス風のデザインだ。

ホイールも新しいデザインに変更されている。

リア周りはテールランプとバンパーが変更されている。

赤一色で野暮ったさがあったテールランプがかっこよくなった。

オフローダー的な意匠が多いのが三菱車らしい。

外観上の変更点は、「ダイナミックシールド」デザインの導入です。
それに伴い、ヘッドライトもエクリプスクロス風のものに変更されています。
ターンシグナルはヘッドライト下のLEDクラスターの方にあるようです。

バンパーにはクロカン車ライクなスキッドプレートが装着されています。
最近のクロスオーバー車は都市的なデザインであることが多いので、オフローダー的なデザインはRVRならではと言えるでしょう。

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インテリア

センターコンソールのタッチスクリーンが、8インチに大型化されました。
海外仕様の最上級グレードにはTomTomナビゲーションシステムが搭載され、スマートフォンとのコネクティビティも改善されているようですが、日本仕様がどうなるかは不明です。

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パワートレイン

海外仕様のエンジンは、2.0リッター・直列4気筒ガソリン自然吸気が搭載されます。
このエンジンは一部市場では既に搭載されていたもので、パワーは150ps、トルクは195Nmです。
ただしこのエンジンが日本にも導入されるかはわかりません。

ギアボックスは5速MTもしくは6速AT、もしくはCVTとなります。

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価格・発売日

新型RVRは、2019年3月のジュネーブモーターショーでワールドプレミアされます。
価格や発売日に関する情報は、その際に発表されるでしょう。

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