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TopCarがパナメーラエグゼクティブをスポーティーに改造!

ロシアのチューナーであるTopCarが、ポルシェ パナメーラターボエグゼクティブ用に、カーボン製のワイドボディキット「GTRエディション」を開発しました。

パナメーラエグゼクティブは、ホイールベースを標準車から150mm延長して3,100mmとし、後席の足元を広くしたバージョンのことで、全長は5,199mmもあります。
大柄な車体をカスタムしただけあって、GTRエディションの外観は大迫力です。

今回はTopCarの手掛けたパナメーラターボエグゼクティブをご覧ください。


目次

TopCar パナメーラターボエグゼクティブ GTRエディション

TopCar パナメーラターボエグゼクティブ GTRエディション


インテーク部分はすべてカーボン製だ。


ボンネットもカーボン。


ボンネットダクトの形状が面白い。


低くて長いこの車には、独特の魅力がある。


リアドアはフラッシュドアハンドルに変更されている。


フロントフェンダーのエアアウトレットもカーボン製。


車体が長いので、サイドステップの存在感も大きい。


ウイングやガーニッシュもカーボン製だ。


レーシーなディフューザーを装着する。


マフラーフィニッシャーの形状が独特。


フロントバンパー、ボンネット、フロントフェンダーのエアアウトレット、サイドステップ、リアウイング、リアディフューザーなどがTopCarのパーツに置き換わっています。
そのほとんどがカーボン製です。
デイタイムランニングライトもリデザインされている他、リアドアのドアハンドルは使用時に飛び出す「フラッシュドアハンドル」に変更されています。

インテリアの画像はありませんが、オーダーメイドのレザーインテリアを提供することもできるそうです。
カーボンファイバーの加飾や、24カラットのゴールドをあしらうことも可能なのだとか。
資金さえあれば、スポーティーかつラグジュアリーという欲張りなリムジンに仕上げることができるでしょう。

ノーマルのリアシート。エグゼクティブ仕様だけあって広々としている。

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