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ベントレー新型コンチネンタルGT より美しく、さらにスポーティーに。

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ベントレー新型コンチネンタルGTが発表されました。
VWグループの最新プラットフォームの上に構築されたスピードと伝統美を、早速見ていきましょう。

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新型コンチネンタルGTのエクステリア

コンセプトカー「EXP10 スピード6」がモチーフになっている新型コンチネンタルGTは、これまでのものよりもヘッドライトとエンジングリルが大型化されています

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新型コンチネンタルGTのインテリア



センターコンソールの12.3インチ「Retinaクオリティ」ディスプレイは、エンジンをかけると回転して姿を現します。

この「ロータリング・ディスプレイ」には、3連アナログメーター(クロノ、外気温、コンパス)の面や、ただのウッドパネルの面など、全部で3面あるようです。

12.3インチディスプレイの面。Retinaクオリティの解像度を持つ。
アナログメーターの面。
これはウッドパネルの面。エアコン吹出し口のリングも手が込んでいる。

キャビンはウッドパネルと、高級腕時計などに使われている「コート・ド・ジュネーブ」仕上げのメタルパーツで飾られています。
細部までこだわり抜いた加飾は、まさに「ベントレーの面目躍如」と言える輝きを放っていますね。

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新型コンチネンタルGTのシャシー

シャシーには最新のMSBプラットフォームが採用されました。
このプラットフォームは、先ごろデビューした新型ポルシェパナメーラと同じものです。

よってポルシェと同じく、アクティブスタビライザーが標準装備されています。
ポルシェだと「ポルシェダイナミックシャシーコントロール」と呼ばれている装備ですが、ベントレーでは「ベントレー・ダイナミック・ライド」と呼称するようです。
このスタビライザーは反応速度を高めるために、48ボルトで動作します。

ボディの長さは旧型とほぼ同じですが、オーバーハングが短縮され、その分ホイールベースが長くなりました
フロントアクスル(車軸)の位置は、以前のモデルより135mmも前進しています。

オーバーハングの短縮は慣性質量を低減するため、ハンドリングが良くなりますし、ホイールベースの延長は直進安定性を高めるだけでなく、室内空間を拡大することが可能です。

また、新型コンチネンタルGTには新しいエアサスペンションが搭載されました。
以前のものよりも60%も多い空気量を持つ新しいエアサスにより、乗り心地はさらに良くなっているはずです。

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新型コンチネンタルGTのエンジン

エンジンは6.0リッター・W型12気筒です。
635ps・900Nmという怒涛のパワーとトルクで、重量級の車体を意のままに加速させます。

しかし最大トルクを1750〜4000rpmの間で発生するので、常用域での扱いやすさも兼ね備えているようです。

0-96km/h加速は3.6秒、最高速は331.2km/hとなっています。

燃費は8.35km/L(C02換算だと278g/km)という数値ですが、この車のサイズと重量を考えたら、かなり健闘していると言えるのではないでしょうか。
そのため一回の満タンにすれば、800kmをノンストップで走れます。

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新型コンチネンタルGTの価格・発売時期

価格はまだ発表されていません。
まあ、このクラスの車はオーナーがかなり細かくパーソナライズできるので、価格はあってないようなものなのですが。

発売時期は2018年第1四半期(1月〜3月)を予定しています。
日本でも同時期に発売されるでしょう。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の関連記事もぜひご覧ください。

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