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VW新型トゥアレグ プアマンズ・アウディQ7とは言わせない

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フォルクスワーゲン(VW)の大型SUV「トゥアレグ」が、第3世代に切り替わります。
現行型(第2世代)は2010年に発売されたので、フルモデルチェンジの時期を迎えているのです。

よって新型トゥアレグは、2017年中にも登場する予定です。
今回は新型トゥアレグの概要と、スパイショットをまとめてみました。

画像の出典: autoevolution.com

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新型トゥアレグのスパイショット

R-Lineと見られるボディキットを装着している開発車両。
こちらは通常モデル。サイドステップなどが上の画像とは異なっている。
ルーフの傾斜は少なめ。車体サイズは幅・長さともに、やや拡大されるようだ。
R-Lineは左右2本出しマフラー。
通常モデルは片側1本出しマフラー。

画像の出典: autoevolution.com, motor1.com

プアマンズ・アウディQ7ではない

トゥアレグはアウディQ7の姉妹車ですが、決して「安いQ7」ではありません。
とくに新型トゥアレグのデザインモチーフは「T-Primeコンセプト」であり、押し出し感の強いQ7とは対照的なものだからです。

T-Primeコンセプト

画像の出典: netcarshow.com

Q7のような自己主張の強いデザインを嫌う人は多く、比較的シンプルなトゥアレグはそういった人たちの受け皿となるわけですから、「プアマンズ・Q7」という評価はふさわしくないでしょう。

アウディ・Q7

画像の出典: netcarshow.com

高級ブランドなら誰もが喜ぶと考えるのは、ただの思考停止ですよね。
世の人々の嗜好を単純化すべきではないと思います。

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新型トゥアレグのシャシー

シャシーは大幅に軽量化されます。
プラットフォームはアウディ・Q7(2代目)と同じMLB evoなのですが、そのQ7は初代から325kgも軽量化されました(3.0 TDIでの比較)

よって新型トゥアレグも、かなりの軽量化が施されると見られています。

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新型トゥアレグのエンジン

2.0L・直4ターボ(252ps)と、3.0L・V6スーパーチャージド(333ps)が主力となります。
北米市場向けには、狭角V6の3.6L・VR6(280ps)も用意されるようです。

また、「GTE」というグレード名で、プラグインハイブリッドが投入されるのも確実視されています。
組み合わされるエンジンは不明ですが、ディーゼルに替わる環境対応車となるはずです。

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