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新型レンジローバー 第5世代にフルモデルチェンジ AIや自動運転搭載

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写真は第4世代(2018年モデル)

ランドローバーのフラッグシップモデルであるレンジローバーが、第5世代にフルモデルチェンジするようです。

最近は高級SUVが次々と登場し、レンジローバーも安穏としていられなくなってきました。
ベントレー・ベンテイガロールスロイス・カリナンなどのライバルに対抗すべく、レンジローバーは軽量プラットフォームや新型エンジン、プラグインハイブリッド(PHEV)、人工知能や高度な自動運転システムなどを装備します。

このページでは新型レンジローバーの最新情報を随時更新していきます。


新型レンジローバーの概要

エクステリア

予想CG

以下の画像はAutocarによる予想CGです。



現在のデザイン言語は基本的に変わらず、より洗練され、柔らかい印象になると予想しているようです。

ボディサイズ

現行型のレンジローバー(全長4999mm*全幅1983mm*全高1920mm*ホイールベース2922mm。数値は欧州仕様)と、ほぼ同じサイズになります。

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インテリア

レンジローバー・ヴェラールで導入された、Touch Pro Duoと呼ばれるインフォテイメントシステムが、レンジローバーにも導入されます。
これは10インチのタッチスクリーンを、センターコンソールの上下2段に設置するシステムです。

上下2段のタッチスクリーンでエアコンなどの操作も可能となりますが、テレインレスポンスを含む一部の操作には、アナログなダイヤルが割り当てられます。

人工知能

ジャガー・E-Paceで採用された「スマート・セッティング」が、新型レンジローバーにも採用されます。
これは人工知能(AI)が、座席やミラー位置、メーターやインフォテイメント表示方式の好みなどを記憶してくれるだけでなく、その時の気象に合わせて空調まで調整してくれるという、至れり尽くせりのシステムです。

また、帰宅途中に家の照明やテレビ、エアコンなどもオンにしてくれるのだとか。
ちょっとやりすぎな感じもしますが、こういう機能が今後は当たり前になっていくのかもしれません。

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シャシー

モジュラープラットフォームである「MLA」が採用されます。
このアルミニウムプラットフォームは、今後登場するジャガー・ランドローバーの車のほとんどをカバーすることになるでしょう。

MLAはPHEVに対応しているのはもちろん、現在のものよりも多くのバッテリーを搭載できるようになります。

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パワートレイン

PHEVには現行型と同じく、2.0リッター・直列4気筒ガソリンターボ「Ingenium」が搭載されます。
バッテリー容量の増大により、EV走行距離も現在の51kmから、さらに伸びる予定です。

また、現行型にはフォード製の3.0リッター・V型6気筒がラインナップされていますが、新型ではジャガー・ランドローバー製の直列6気筒「Ingenium」に置き換わります。

いくつかのエンジンでは、48ボルト・マイルドハイブリッドと組み合わせた構成も用意されるでしょう。
V型8気筒も用意されるはずですが、詳細な情報はまだありません。

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自動運転

ジャガー・ランドローバーは、自動運転の研究開発において先駆者です。
新型レンジローバーには、おそらくレベル3自動運転が装備されるでしょう。
パーキング・パイロット(自動駐車システム)も開発中のようです。

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価格・発売日

現行型が登場したのは2013年なので、モデルチェンジのサイクルが6年ほどであることを考えると、早ければ2019年、遅くとも2021年までには発売されるでしょう。
レンジローバーは2019年に生誕50周年(初代の設計が完成したのが1969年なので)を迎えるので、それに合わせて新型を発表する可能性が最も高そうです。

価格に関する情報はまだありません。
情報が入り次第、この項目に追記します。

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