MENU

三菱アウトランダーが2021年にフルモデルチェンジ!

Mitsubishi Outlander Leak Front
Mitsubishi Outlander Leak Front

三菱 アウトランダーが、2021年にフルモデルチェンジされます。
新型のデザインは、2019年のジュネーブ・モーターショーで発表されたコンセプトカー「エンゲルベルク・ツアラー」に倣ったものになりそうです。

三菱はTwitterにてティザー映像を投稿し、新型アウトランダーの発表日が2021年2月16日であることを明らかにしました。


このページでは新型アウトランダーの最新情報を随時更新中です。

更新情報

上記のティザー映像を追加し、発売日の情報を更新しました。(2021/01/26)

流出画像を追加し、パワートレインの項目を更新しました。

発売日の情報を更新しました。(2020/07/23)

最新のスパイショットを追加しました。(2020/01/30)


目次

三菱 アウトランダー(第3世代)の最新情報

エクステリア

スパイショット

第3世代となる三菱アウトランダーのテストカー


ダイナミックシールドデザインが継続採用される


新型は現行型よりもボクシーなフォルムになるようだ。


比較用に2代目アウトランダー


ルーフラインもウエストライン(サイドウィンドウ下端のライン)も真っ直ぐ。


比較用に2代目アウトランダーのサイドビュー


新型はテールゲートガラスの面積が狭くなり、スポーティーなリア周りになった。


比較用に2代目アウトランダーのリア周り


テールライト等のデザインは、やはりエンゲルベルク・ツアラーを参考にしているようだ。

スパイショットの出典: motor1.com

2代目は都市型SUV的なデザインでしたが、新型は角張ったフォルムをしているので、もう少しオフローダー的なデザインになるでしょう。

最新のスパイショット(2020年1月撮影)
Mitsubishi Outlander 3rd Gen Spyshot

新型アウトランダーのテストカー


Mitsubishi Outlander 3rd Gen Spyshot front

ヘッドライト下のLEDは、やはりエンゲルベルク・ツアラー風のデザインだ。


Mitsubishi Outlander 3rd Gen Spyshot front three quarter

ヘッドライトは車体側面までかなり回り込んでいる。


Mitsubishi Outlander 3rd Gen Spyshot side

ウインドウはかなり直線的。


Mitsubishi Outlander 3rd Gen Spyshot rear three quarter

テールライトは水平方向に長いデザインのようだ。


Mitsubishi Outlander 3rd Gen Spyshot rear

テールゲートスポイラーは大きめ。開口部地上高は比較的高めだ。

画像の出典: motor1.com

流出画像

Mitsubishi Outlander Leak Front

新型アウトランダーの流出画像。見た目はエンゲルベルク・ツアラーを踏襲している。


比較用に、コンセプトカーのエンゲルベルク・ツアラーの画像。


Mitsubishi Outlander Leak Side

直線的なルーフラインとウエストラインや、Cピラー形状もエンゲルベルク・ツアラーそっくり。


Mitsubishi Outlander Leak Rear

テールランプ形状もエンゲルベルク・ツアラーから受け継がれている。


エンゲルベルク・ツアラーのリア周り


目次に戻る

パワートレイン

ガソリン車には日産の2.5リッター・直列4気筒ガソリン自然吸気エンジンが搭載されることがわかっています。
このエンジンはおそらくPR25DD型で、最高出力は190psです。

プラグインハイブリッド車(PHEV)には、引き続き2.4リッター・直列4気筒が搭載されるでしょう。
ツインモーターの構成も現行型と同じです。
違うのは電池の容量で、70km以上のEV航続距離(WLTP基準)が確保されます。

目次に戻る

価格・発売日

価格に関する情報はまだありませんが、ミッドサイズSUVは各メーカーが力を入れている激戦区ですし、現行型から大きく値上がりすることはないと思われます。

発表は2021年2月16日です。
ティザー映像のTwitterには2022年モデルとの記述があるので、発売は2021年下半期(つまりモデルイヤー2022)になるでしょう。

三菱によると新型アウトランダーは、同社の米国ラインナップで「最も静かで最高の装備を備えた車」になるということなので、フラッグシップSUVとして開発されているのだと思います。
現行型の登場時には上位モデルとしてパジェロが存在していましたが、2021年に(輸出向けも)生産を完全に終了することが既に決定しているため、新型アウトランダーが三菱の新しいフラッグシップSUVとなるのでしょう。

エクステリアデザインには「大胆でアグレッシブで個性的」な新デザイン言語を導入し、インテリアは「大幅に改良される」そうです。
また三菱は「テクノロジーが満載される」とも語っています。
かなりの力の入れようですから、フラッグシップSUVにふさわしい品質と性能を備えて登場するはずです。

目次に戻る

最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の関連記事もぜひご覧ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次