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アウディ新型A3の最新情報 発売は2019年! リフトバッククーペを追加、3ドアは廃止【12/1更新】

更新日:

アウディA3が、2019年に第4世代へとフルモデルチェンジします。

登場はまだ先のことですが、兄弟車であるVWゴルフ8の開発が進むにつれ、新型A3の情報も少しづつ増え始めているようです。

今回は新型A3の最新情報をお伝えします。

更新情報

スパイショットを最新のものに挿し替え、ページ内の情報を最新の内容に更新しました。(2018/12/01)

スパイショットを追加しました。(2018/08/09)


新型A3(4代目)のエクステリア

スパイショット

新型A3のテストカー


端っこが下側に突き出たヘッドライト形状は、SUVのe-tronのような感じだ。


やや尻下がりなルーフライン。フロントオーバーハングは結構長め。


参考画像として、3代目 A3 e-tron(2017)こちらのルーフラインは水平だ。


新型A3は明確なショルダーラインを持ち、力強い印象だ。


コンパクトにまとめられたテールエンドがスポーティだ。


4代目A3は、尻下がりなルーフラインと、力強いショルダーラインが特徴です。
フロント周りはハニカム・グリッドを持つシングルフレームグリルなど、基本的には現在のデザイン言語を踏襲しているようですが、三角形のデイタイムランニングライトは、これまでのアウディ車で見たことがありません。

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新型A3(4代目)のシャシー・ボディタイプ

AutoBildの予想CG

シャシーはゴルフ8と同じく、最新型のMQBプラットフォームです。
このMQBはこれまでのものよりもさらに軽量で、ゴルフ8では70kgの軽量化が見込まれています。
新型A3でも、同等の軽量化が期待できるでしょう。

3ドア廃止

新型A3には、3ドアハッチバックが用意されません
これはコストダウンのためだそうです。

新型A3 Sportback

こんな感じでリアがガバッと開くのが「リフトバック」(写真はA5 Sportback)

その代わりリフトバッククーペが追加されます
以前お伝えしたA3・4ドアクーペが、クーペの流麗なスタイリングと、ハッチバックの利便性を併せ持つ、リフトバックに変更されました。

A3・4ドアクーペの予想CG。これがリフトバックとなる。

リフトバックは、メルセデス・ベンツCLAのような4ドアクーペに対抗するモデルです。
リフトバックの利便性を武器に、メルセデス・ベンツCLAとの差別化を図る狙いがあるのでしょう。

Sportbackの名前は、リフトバッククーペが引き継ぎます
よって新型A3 Sportbackは、A5 Sportbackや、A7 Sportbackの小型版という位置付けになるでしょう。

アウディは新型A3 Sportbackを、クラシック・スポーツクワトロの精神的後継者とみなしています。
そのためAWD+2.0リッターターボ(300ps以上)のS3 Sportbackや、AWD+2.5リッターターボ(400ps)のRS3 Sportbackも用意されるそうです。
これらは2021年に発売されると見られています。

リフトバックの定義について

日本ではハッチバック=リフトバックという意味合いで使われることが多いようです。
某サイトでは、「リフトバックはトヨタがセリカに付けた独自の名称だ」としていますが、ヨーロッパのメディアも普通にリフトバックという言葉を使っているので、トヨタ車限定の名称というわけではなさそうです。

このページではリフトバックという言葉を、文字通り「ハッチゲートが上方向に(つまりリフトして)開く車」として使用しています。

新型A3セダン

4ドアセダンに関しては、新型でも継続となります。
後部座席とラゲッジスペースの広さが拡大されるそうです。

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新型A3(4代目)のエンジン

AutoBildの予想CG

エンジンも基本的に、VWゴルフ8と同じものが使われます。

主力は1.5リッター・直列4気筒のガソリンとディーゼル、エントリーグレードは1.0リッター・直列3気筒です。

48Vマイルドハイブリッド

また、やはりゴルフ8と同じく、48ボルトのマイルドハイブリッドが追加されます。
マイルドハイブリッドの有り無しが選べるのかは不明ですが、ラインナップされるのは確実です。

PHV ≠ e-tron?

プラグインハイブリッドも用意されますが、「e-tron」のバッジネームが使われるかどうかはわかりません。

アウディはe-tronをEVのブランドネームとして統一しようとしているので、プラグインハイブリッドは別名称になる可能性もあります。

S3およびRS3

S3およびRS3は当然ラインナップされるものの、登場は2020年以降になるでしょう。

RS3に関しては、ライバルのメルセデス・ベンツ新型A45 AMGが400psオーバーとなることに対抗し、408ps・470Nmの直4ターボになるとAutoBildは報じています。

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新型A3(4代目)のエレクトロニクス

インフォテイメントの目玉は、新型A6(2019年フルモデルチェンジ予定)で採用される新しいタッチスクリーンです。
新しいタッチスクリーンは、触るとフィードバックがあるタイプのものと言われ、インテリアの物理ボタンが全て集約されます。

バーチャルコクピットも、3代目TTと同じものに改められる予定です。

アウディTTのバーチャルコクピット

また、自動運転が搭載される可能性が高いと言われています。
新型A8では、レベル3自動運転が世界で初めて実用化されましたが、新型A3のものがレベル3かは不明です。
発売時期的には、レベル3になりそうではありますが。

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新型A3(4代目)の価格・発売日

AutoExpressの予想CG

2019年3月のジュネーブ・モーターショー、もしくは2019年9月のフランクフルト・モーターショーでワールドプレミアされるという説が有力です。

エントリーグレード(つまり3気筒モデル)の英国における価格は、20,000ポンドと予想されています。
1ポンド145円換算だと、290万円です。
現行型(第3世代)では、1.4リッター直4モデルが293万円からラインナップされているので、実質的には値上げということですね。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以下の関連記事もぜひご覧ください。

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