ニッサン車の評価・口コミ

デイズルークスの評価・口コミまとめ 燃費までワンランク上!?

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デイズルークス_外観

デイズルークスの乗り心地や質感は高評価だが……

乗り心地や内外装の質感とは裏腹に、エンジンや燃費の面では厳しい評価を下されている「デイズルークス」。特に自然吸気のグレードでは、トルク不足を指摘する声が目立ちます。


ハイウェイスターやライダーはターボ必須

エンジンのパワーとトルクの不足は、ハイウェイスターやライダーで顕著なようです。両グレードの重量が10kg〜20kg重いためだと考えられます。走りの面でストレスを感じたくないなら、ターボを選んだ方が賢明です。


燃費の悪さまで「ワンランク上」の車並み

日産 デイズルークスの燃費は、JC08モードでは26.4km/Lということになっています。しかし実燃費では、その6割から7割が関の山です。とは言え燃費の悪さは軽スーパーハイトワゴンに共通する問題点なので、デイズルークスだけが特別悪いわけではありません。


追記

まさか燃費を偽装していたとは思いませんでした。けれどもそのおかげで、中古価格はかなり下がっています。偽装の分だけ燃費が悪化しても、購入価格が十分に安ければ、結果的にはお得です。乗り潰すつもりなら、デイズルークスは意外と魅力的かもしれません。

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目次
  1. インテリア
  2. 電装系
  3. エクステリア
  4. エンジン・燃費
  5. ハンドリング・取り回し
  6. 乗り心地・静粛性
  7. 安全性
  8. 値引き・中古車動向
  9. 愛車を高く売る条件4つ。買取り、走行距離……では残りの2つは?

デイズルークスのインテリア

デイズルークス_室内
ハイウェイスターの内装。後席足元の広さに注目。

画像の出典: nissan.co.jp

言うまでもなく、室内は広いです。軽スーパーハイトワゴンは軽自動車規格の限界まで車体サイズを拡大しているので、ライバルと大きな差はありません。

デイズルークス_シート
「X」のアイボリー内装。

画像の出典: nissan.co.jp

シートの評価は非常に高く、デイズルークスがライバルに差をつけているポイントです。「ライダー」以外のシート生地は、スエード調クロスで統一されています。色は「ハイウェイスター」が黒、「S」と「X」はアイボリーです。

シートのクッションは厚みがあって柔らかく、手触りも良いと高評価です。撥水シートなのも見逃せません。軽自動車のシートが質感と機能性を両立しているのは、非常に珍しいことです。

ハイウェイスターに装備される本革巻きステアリングは、手触りが良いと評判です。本革ステアリングなのに滑りやすいことで有名なレ◯ォーグには、ぜひ見習って欲しいですね。

デイズルークス_リアシーリングファン
リアシーリングファン。室内の空気を撹拌し、温度のムラをなくす。

画像の出典: nissan.co.jp

後席ロールサンシェードとリアシーリングファンは、デイズルークスならではの装備です。。ただし「S」「ハイウェイスターS」にはついていません。

小物収納は多いものの、やや容量が小さめとの口コミが散見されました。助手席シートアンダーボックスや、リアトリムポケット(500mlの紙パック飲料が入る)は好評です。

デイズルークス_ユーティリティ
左: 助手席シートアンダーボックス 右: リアトリムポケット

画像の出典: nissan.co.jp

リアシートのスライド量は十分(260mm)ですが、後席使用時のラゲッジスペース容量には期待できません。この辺は軽自動車の宿命なので、割り切るしかないでしょう。

デイズルークス_シートアレンジ
右上が後席を一番後ろまで下げた状態。後方に余裕が無いことがわかる。

画像の出典: nissan.co.jp

残念なのはラゲッジ開口部の高さです。公式サイトによると、デイズルークスのラゲッジルーム開口部地上高は600mmです。N-BOXは485mm、スペーシアは550mm、タントは580mmなので、ラゲッジ開口部地上高はデイズルークスのウィークポイントの1つといえるでしょう。

デイズルークス_バックドア開口部
「開口部地上高600mm」は、自慢できるような数値ではない。

画像の出典: nissan.co.jp

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デイズルークスのナビ・電装系

ハイウェイスター以外のメーターは、タコメーターが無いのでちょっとチープに見えます。インテリアの質感が高いだけに、メーターのチープさが目立ってしまうのは問題です。

「S」以外のグレードは、タッチパネル式オートエアコンが装備されています。

デイズルークス_タッチパネルエアコン
タッチパネルエアコンは、iPhoneのように「ビッグウェーブ」となるか?

画像の出典: nissan.co.jp

しかしタッチパネルの操作性が良いという人と、タッチパネルに慣れないという人がいて、評価が二分されています。メーカーとしては運転しながらの手探り操作を推奨していないのかもしれません。タッチパネルの表示は大きくて見やすいのですが……。


アラウンドビューモニタ

アラウンドビューモニターはデイズルークスの強みです。

デイズルークス_アラウンドビューモニター

通常はカメラ映像がルームミラーに表示されるのですが、ディーラーオプションの日産オリジナルナビゲーション装着車は、液晶モニターに映像を表示できるようになります。

オーディオは「ハイウェイスター ターボ」と「ハイウェイスターX Gパッケージ」以外は、標準ではフロントに2スピーカーしか装着されません。

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デイズルークスのエクステリア

デイズルークスの魅力は、何と言っても押し出し感の強いデザインですよね。

デイズルークス_ハイウェイスターとの比較
手前:デイズルークス・ハイウェイスター 奥:デイズルークス

画像の出典: nissan.co.jp

ハイウェイスターのLEDポジションランプは目元に精悍さを与えていますし、フロントグリルの迫力も十分です。

しかし「ハイウェイスターS」「ハイウェイスターX」の14インチアルミホイールのデザインだけは、不満を持つ人が多いようです。

スライドドアは便利ですが、「ハイウェイスターX Gパッケージ」「ハイウェイスター ターボ」以外のグレードでは、両側リモコンオートスライドドアはメーカーオプションなので、注意しましょう。

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デイズルークスのエンジン・燃費

実燃費は自然吸気・ターボ、街乗り・郊外と高速道路の区別で、表にしてみました。データは全て2WDモデルのものです。

街乗り郊外・高速道路
自然吸気13〜18km/L20〜22km/L
ターボ14〜15km/L18〜20km/L

自然吸気の方が燃費は良いのですが、良いときと悪いときの落差が激しすぎますね。デイズルークスの車体に対し、自然吸気エンジンだとパワーとトルクが不足気味なので、ストップ・アンド・ゴーや坂道の登りが続いたりすると、極端に燃費が悪化してしまうのかもしれません。

ターボもそれほど燃費がよくないのですが、ストレスを感じることが無い分まだマシと言えるでしょう。

デイズルークスのCVTは、滑り感が少ないと評判です。なのでエンジンさえ何とかなれば、N-BOXやタントカスタムを越える名車に化けるんですけどね……。

アイドリングストップのフィーリングに違和感があるという口コミがいくつかありました。アイストに関してはスズキのSエネチャージが、スムーズさで頭一つ抜けているようです。

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デイズルークスのハンドリング・取り回し

意外と高評価なのがハンドリングです。軽めの電動パワステと視界の良さで、取り回しも良好みたいですよ。

ただしバッテリーアシスト機能のせいで、エンジンブレーキのフィーリングがスムーズさに欠けると指摘されています。

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デイズルークスの乗り心地・静粛性

デイズルークスの乗り心地は、重厚感があって落ち着いていると高評価です。後部座席の乗り心地も問題ありません。

静粛性も基本的には高いのですが、雨天時の雨音はうるさいようです。

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デイズルークスの安全性

名称装備
横滑り防止装置
衝突被害軽減ブレーキ
クルーズコントロール
車線逸脱警報
レーンキープアシスト
アダプティブヘッドライト
ブラインドスポットアシスト
ヒルスタートアシスト
運転席・助手席エアバッグ
サイドエアバッグ

軽自動車としては安全装備が充実していると思います。

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デイズルークスの値引き・中古車動向


平均値引き額

値引き対象平均値引き額(万円)
本体15.0
オプション5.5

デイズルークスは新車価格が高い!と酷評されています。装備も質感も素晴らしいのですが、あくまで軽自動車です。オプション込みで200万円近いと、流石に躊躇しますよね。


中古車動向

登録済み未使用車は数多く流通していますが、ハイウェイスターのターボモデルはほとんど見かけません。ハイウェイスターの自然吸気モデルはパワー不足です。

しかし自然吸気でも「S」や「X」なら、重量が軽い分だけ幾分マシな走りをしてくれます。試乗してみて不満がなければハイウェイスター以外の未使用車を買うのも手です。


未使用車なら、おすすめグレードは「X」

未使用車の「X」は、新車価格より20万円ほど安く取引されているようですし、ハイウェイスターとの装備面での違いと言えばヘッドライトがハロゲンなこと(ハイウェイスターのバイキセノンヘッドライトは暗いとの口コミあり)と、ステアリングリモコンくらいです。検討する価値は十分にあると思います。

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愛車を高く売る条件4つ。買取り、走行距離……では残りの2つは?

インターネットで無料査定できる買取りなら、下取りより平均16万円も高く売れるとのデータがあります。

また、車の価値は25000km刻みで急落する傾向があるようです。つまり25000km、50000km、75000kmといった区切りを迎える前に、愛車の売却を一度は考えてみるべきです。

しかし高く売れる条件を満たしていても、ある2つのことについて知らないと、高値で売るどころかトラブルに巻き込まれる恐れもでてきます


その1 相場を知ること

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最後まで読んでいただきありがとうございます。スライドドア軽自動車に興味のある方は、以下の記事もぜひご覧ください。

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