テクノロジー・業界分析– category –
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ホンダが北米のモデルラインナップを大幅に見直し。新型シビックは2021年に発売!
ホンダが北米市場のモデルラインナップを、2021年から大幅に変更することを発表しました。また、11代目となるシビックが2021年に登場することも明らかになっています。 ホンダの2021年北米モデルラインナップ フィットの廃止 日本では新型フィットに切り替... -
TVRに再び暗雲。新型グリフィスの生産開始はいつになるのか?
2017年に新型グリフィスを発表し、ブランドの復活を高らかに宣言したTVRでしたが、未だに生産は始まっていません。それどころか、まだ工場も完成していないのです。 そのTVRに財政問題が浮上しました。大規模な資金調達が必要だとされています。 TVRの財政... -
日産とルノーが大規模なリストラ計画を発表
ルノーと日産が、相次いでリストラ計画を発表しました。今回は両社のリストラ計画の中身を見ていきます。 ルノーと日産のリストラ計画 ルノーは生産能力を大幅に縮小 ルノーは今後3年間で20億ユーロを削減する方針です。そのために従業員の削減や、より一... -
メガーヌRSトロフィーRを実際にニュルで走らせたら……公式記録より15秒も遅い!?
ルノー メガーヌRSトロフィーRといえば、ニュルブルクリンクでホンダ シビックタイプR(FK8)のタイムを上回ったFF最速車として有名です。 そのメガーヌRSトロフィーRを、ドイツのSport Auto誌がニュルブルクリンクで走らせたところ、なんと公式記録より15... -
ルノーの工場閉鎖でアルピーヌ A110も生産終了か
ルノーがコスト削減のために、フランスにある4つの工場を閉鎖するそうです。その中にはアルピーヌ A110を生産しているディエップ工場も含まれているため、A110の生産が終了する可能性も出てきました。 ルノーのコスト削減計画 新型コロナウイルスのパンデ... -
セダンの販売台数減少が止まらない……
世界中でセダンの販売台数減少が止まりません。2019年は前年比で6.8%も減少しました。2019年は世界の自動車販売台数が前年比で4%減少したとはいえ、セダンの販売台数はそれ以上の勢いで縮小しています。 それでもセダンは乗用車で2番めに売れているボディ... -
メルセデス・ベンツ 190E 2.5-16 エボリューションⅡがデビュー30周年
2020年のジュネーブモーターショーは中止になってしまいましたが、ちょうど30年前(1990年)の同ショーでは、メルセデス・ベンツが190E 2.5-16 エボリューションⅡが発表しました。巨大なリアスポイラーが強烈なインパクトを放つ、ツーリングカーレースで勝... -
新型コロナウィルスの影響でジュネーブ・モーターショーが中止に
数多くの新型車の発表が予定されていたジュネーブ・モーターショーが中止されることになりました。新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐための措置だそうです。 新型コロナウィルスによるイベントの中止相次ぐ スイスでも新型コロナウィルスの症例が報告さ... -
カナダの大富豪がアストンマーティンの大株主に! それでも経営再建は厳しい!?
カナダの億万長者であるローレンス・ストロール氏が、アストンマーティン・ラゴンダの株式16.7%を取得し、大株主となりました。株式の取得価額は1億8,200万ポンドとのことですが、今後追加発行された株式もストロール氏が取得するため、彼の投資総額は5億... -
VWゴルフ8のコースティング(惰性走行)機能がすごい! 走行時間の1/4はエンジン停止!
VW ゴルフ8には、「eTSI」と呼ばれるエンジンがラインナップされています。eTSIは48Vマイルドハイブリッドを搭載したガソリン車で、ドライバーがアクセルペダルから足を離すとエンジンが停止する「コースティング(惰性走行)」機能が特徴です。 そのコー... -
GRスープラのニュルブルクリンクでのタイムはなぜイマイチなのか?
ドイツのSport Auto誌が、トヨタ GRスープラによるタイムアタックをニュルブルクリンクで行い、7分52秒17というタイムを記録しました。BMW M2コンペティション(7分52秒36)よりも速いタイムなので、善戦したとは思いますが、やや物足りなさを感じるのも事... -
マツダ ロードスターに暗雲!? CO2排出量規制がスポーツカーを殺す
マツダ ロードスター(海外名: MX-5)が、欧州で大幅な販売台数の減少に見舞われるかもしれません。メーカー平均のCO2排出量の目標値を達成するために、一部グレードを廃止しなければならないためです。Financial Timesは英国におけるMX-5の売上が、2020年... -
SKYACTIV-Xが欧州で好調! マツダのV字回復はあるか!?
販売不振に悩まされていたマツダですが、SKYACTIV-Xの投入により、どうやら潮目が変わり始めたようです。Automotive News Europeの報道によると、欧州ではSKYACTIV-X搭載車の需要が高まっているのだとか。マツダ3だけでなくCX-30にも搭載される予定のSKYAC... -
テスラ サイバートラックはなぜあんな形をしているのか?
テスラが電動ピックアップトラックの「サイバートラック」を発表しましたが、なぜこのような奇妙な形をしているのでしょうか? 今回はその謎に迫ります。 テスラ サイバートラックの概要 スペック 項目 数値 全長 5,885mm 全幅 2,027 全高 1,905 航続距離 8... -
PSAとフィアット・クライスラーが合併しても、果たして勝算はあるのか?
プジョーやシトロエン、オペルといったブランドを保有するPSAと、フィアット・クライスラー・オートモビルズ(FCA)が、合併するかもしれません。合併についての議論が進んでいることを、PSA側が公式に認めました。 【2019年11月1日追記】PSAとFCAが対等な... -
インフィニティQ70が米国で廃止に。日産フーガとシーマの運命は?
日産の高級車ブランドであるインフィニティが、Q70を廃止すると決定しました。Q70は2019年型の在庫が無くなり次第、米国市場での販売を終了します。 Q70は、日本だと日産ブランドで「フーガ」「シーマ」として販売されているのですが、おそらくこれらの車... -
リーフのホットハッチ!? 日産が電動AWDのテストカーを公開
日産が次世代のEV(電気自動車)で用いられる新技術を搭載したテストカーを公開しました。 テストカーはリーフ e+がベースとなっていますが、前後の車軸それぞれにモーターを搭載したAWD(全輪駆動)で、システムの総出力は309psです。今後もしかすると、... -
伝説のスバル インプレッサ22Bに英国で付いたお値段は?
スバル インプレッサ 22B STi Versionといえば、1998年に限定販売された特別なモデルです。国内では400台限定で販売され、当時の価格は500万円でしたが、あっという間に完売したという伝説があります。 そのインプレッサ 22Bが、イギリスの4 STAR CLASSICS... -
アメリカの自動車顧客満足度調査でレクサスが1位に! 他の日本車ブランドは?
アメリカの自動車顧客満足度調査において、レクサスが1位を獲得しました。メルセデス・ベンツやアウディを抑えての戴冠です。 では、その他の日本車ブランドはどうだったのでしょうか。今回はAmerican Customer Satisfaction Index(ACSI)の内容を見てい... -
124スパイダーが現行型限りで廃止!? 次期ロードスターへの影響は?
フィアット 124スパイダーの後継モデルは、登場しないかもしれません。フィアットのCEOであるオリビエ・フランソワ氏はAUTOCARの取材に対し、124スパイダーの未来について否定的なコメントをしています。 ご存知のとおり124スパイダーは、マツダ ロードス...